フィリピンのニュースあれこれ

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ホテルで倒れている日本人を発見、チャット友達に会う目的果たせず


現地の報道によると、

マニラ市内にあるホテルで、

日本人男性が倒れているのが発見されたそうです。

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土曜日の午前5時30分ごろ、

エルミタ地区にあるSilver Oak Hotelの部屋で

観光で訪れていた64歳の日本人男性が、
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倒れているのが発見されました。

ホテル関係者によると、

男性は日本から訪れたばかりで、

ネットで予約した部屋に、

午後4時38分にチェックインしました。

そして男性は部屋に荷物を置いたあと、

近くのレストランに食事に行き、

午後5時15分ごろホテルに戻って来ましたが、

この時点で歩行が困難になっており、

ロビーにあるソファーに倒れこむように座ったそうです。

ホテル従業員が病院に行くかどうか尋ねましたが、

男性は大丈夫だと返答し、

自分の部屋に連れて行くよう頼みました。

その後、ホテル従業員が部屋に電話しましたが、

応答がなかったことから、

マスターキーを使って部屋を確認したところ、

ベッド近くの床で倒れている男性を発見しました。

部屋からは複数の糖尿病の薬が発見されたそうです。

警察の調べによると、

男性はカビテ州イムスに住む、

チャット友達に会うためにフィリピンを訪れていました。

journal.com.ph:Japanese found dead in hotel room

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持病が悪化して手遅れになったのかもしれません。

気候や疲労など環境の変化が影響したのかもしれませんね。

旅先での健康管理は重要です。

わざわざ知り合いに会い来たにもかからず、

残念な結果となってしまいました。


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[ 2015/06/24 23:50 ] 邦人関係 | TB(-) | CM(-)

【朗報?】空港タクシーにGPSとカード支払い端末の設置を義務付け


マニラ国際空港で運行が認可されるタクシーの条件が変更されたそうです。

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このほどフィリピンの運輸通信省は、

これまで空港タクシーに義務付けられていた、

液化石油ガス(LPG)の使用を撤廃しました。

これにより業者の空港タクシーへの参入が簡単となり、

空港におけるタクシー不足の解消が期待されます。

この変更はすでに先月から有効となっています。

現在、空港が認可しているタクシーは615台が運行していますが、

LPGの供給施設が少ないなどの問題を抱えていました。

LPGを撤廃する一方で、

空港タクシーには車両の位置を特定し、

スマートフォンでの予約を可能にする、

全地球測位システム(GPS)と、

クレジットカードで支払いを行う端末の設置が義務付けられました。

現在、マニラ国際空港では、

タクシー不足に対応するためラッシュ時間に限定して、

未認可の一般タクシーの乗り入れを許可しています。

inquirer:NAIA taxis no longer required to run on LPG

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空港タクシーのLPG使用はナンセンスの極みでした。

トランク内に大きなタンクを置く必要があるので、

荷物を置くスペースが少なくなります。

大きな荷物が多い客を乗せる空港タクシーには、

まったく相応しくない条件でした。

GPSに関しては大げさなものではなく、

単にグラブ・タクシーやウーバーのように、

アプリをインストールしたスマホを運転手に持たせるという話のようです。

専用のアプリを開発するのか、

既存のものを使うのかは不明のようです。


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[ 2015/06/24 11:00 ] マニラ国際空港 | TB(-) | CM(-)
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