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タクシーのトランクに隠れていた刃物男の苦しい言い訳


マニラ首都圏で強盗を試みていた男2人が逮捕されました。

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逮捕されたのはタクシー運転手と、

その仲間とみられる男で、

パサイ市内にあるバスターミナルの警備員が、

利用客の荷物を入れるために、

タクシーのトランクを開けたところ、

刃物を所持した男が隠れているのを偶然に発見しました。

運転手と男は互いに知り合いであることを認めましたが、

強盗を試みていたことは否定。

隠れていた男は、

運転手にパサイ市に行きたいがお金がないと相談したところ、

乗客を拾ったらトランクに移動することを条件に、

乗せてもらっていたと話しています。

しかし警察は2人が強盗を企んでいたとみて身柄を確保しました。

gmanetwork:Driver nabbed after knife-wielding cohort caught in cab’s trunk



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なんか笑ってしまう言い訳ですが、

あんなクソ暑いトランクに入るくらいなら、

歩いたほうがマシだと思うのは私だけでしょうか。

トランクを開けた警備員もさぞかしビックリしたことでしょう。

このようなトランクに隠れる手口のほかに、

助手席の足元に隠れたりして、

乗客を狙う輩がいますので、

特に女性がひとりでタクシーを利用するときは要注意です。


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[ 2015/06/26 23:50 ] 悪徳タクシー | TB(-) | CM(-)

学校への近道に排水溝を通る子供たち、貧しく交通費の節約で


マニラ首都圏の貧しい居住区で、

驚くべき方法で通学をしている子供たちが注目を集めています。

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ナボタス市の違法居住区で小学校に通う子供たちは、

交通費を使わず早く学校に通うために、

排水溝を通ることを強いられています。

しかし排水溝は極めて細く、

4歳から8歳くらいの子供たちが、

ようやく通れるほどのスペースしかありません。

子供たちは制服のシャツが汚れないように、

それを脱いでから排水溝に入って行きます。

それより大きな子供たちは、

排水溝の上に立っている高い壁をロープでよじ登り、

学校がある反対側に到達します。

このような険しい通学路を選択するのは、

ペディキャブを利用するために必要な、

15ペソから20ペソの交通費が払えないからです。

この地区にする多くの家族は無職で収入がありません。

交通費を節約するために、

ある子供は排水溝に入り、

またある子供は高い壁を登っているのです。

gmanetwork:Kids in Navotas pass through street canal to go to school



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この場所を通らないと、

大きな回り道になってしまうのでしょうね。

日本だったら自治体がなんとかするはずですが、

この国はすべて自己責任なので行政に期待するのは難しいです。

でもテレビで放送されたので、

もしかたら改善されるかもしれませんね。

せめてハシゴか階段くらい設置してほしいところです。


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[ 2015/06/26 11:00 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)
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