フィリピンのニュースあれこれ

気になったニュースをささっとお届け。フィリピン留学、英語、フィリピーナ、治安など。毎日更新

市長秘書婦人が「小銭落としギャング」の犠牲に、12万ペソ相当の被害


セブ市で市長秘書が夫の女性が、

「小銭落としギャング」の被害に遭いました。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
↑読む前に1日1回の応援クリックお願いします


警察の調べによると、

女性はレガスピ通り沿いにあるレストランに、

夫や子供と一緒に食事に来ていました。

家族を先に行かせて駐車場の車に残っていたところ、

正体不明の人物が近付いてきて、

車の後ろのところに小銭を落としていると指摘されたそうです。

そして女性が確認のために車を降りたところ、

別の男が車内に残したバッグを奪って逃走。

女性は男を追いかけましたが、

追いつくことができずに逃げられてしまいました。

女性によると現場の数メーター先に警官が立っており、

道の反対側にはバランガイ自警団が食事をしていましたが、

誰も事件に関心を示しませんでした。

しばらくしてから警官たちがやって来ましたが、

すでに男は逃走し手遅れでした。

警察は付近の防犯カメラの映像を調べて、

容疑者を特定する方針です。

また事件を目撃したジプニー運転手によると、

容疑者は少なくとも7人組で、

ほかの仲間が女性の注意を引いている鋤に、

ゲイの男がバッグを盗んだそうです。

バッグには7万ペソの現金のほか、

iPhoneが入っていました。

またジプニー運転手は、

容疑者たちが無賃乗車したあげく、

支払いを求めると脅迫してきたと話しています。

元市議会議員で現在は市長秘書の夫によると、

女性が窃盗被害に遭ったのは二度目だそうです。

======================

関連記事
フィリピンで横行する「小銭落としスリ」の一部始終をカメラが捉えた!


↓ブログ村のランキングに参加中です。応援クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

関連記事
[ 2015/07/31 23:50 ] 治安関係 | TB(-) | CM(-)

今度は「駆虫薬」で児童1200人以上が病院送り、期限切れの薬を使用か


フィリピン南部ミンダナオ島で、

今度は駆虫薬(虫下し)を飲んだ学校の生徒たちが、

病院に運ばれる騒ぎがありました。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
↑読む前に1日1回の応援クリックお願いします


7月29日に北サンボアンガ州で、

厚生省が全国的に行っている駆虫キャンペーンの一環として、

各地の学校で一斉に駆虫薬を配布したところ、

服用した生徒たちが吐き気や腹痛を訴え始め、

1225人が病院に運ばれ治療を受けました。

現地の市長などが厚生省に問い合わせたところ、

駆虫薬による吐き気や腹痛は普通の反応で、

今回の薬はいつもより強いものを使用したと説明されたそうです。

しかし関係者からは副作用などに関して、

厚生省の説明不足を非難する声が高まっています。

さらに駆虫薬の使用期限が切れていた疑惑も浮上しています。

病院に運ばれた生徒の保護者によると、

配布された薬のパッケージに表示されていた使用期限が、

約3年前の2012年12月だったことも分かっています。

dewo2.jpg

一部の学校では28日に薬が配布されましたが、

このときは特に問題がなかったことも分かっており、

厚生省は原因究明のための調査を行う方針です。

厚生省によると駆虫キャンペーンは、

5歳から12歳の児童を対象に9年前から行われており、

今回の症状は普通の反応であることを強調。

空腹時に服用したために副作用が強まった可能性を指摘しています。

DOH deworming: 1k students in Zambo hospitals

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ


=======================

ついこの前もキャンディーを食べた児童2千人が、

病院送りになったばかりですが、

【注意】ドリアンキャンディーで食中毒、児童2千人が病院送り

薬にも注意したほうがよさそうですね。

フィリピンで偽薬が横行しているは知られていますが、

今回の場合は政府機関が配布したものですから、

保護者は注意のしようがありません。

もしかしたら現地で誰かが期限が切れた薬と、

配布された薬を入れ替えたのかもしれません。


↓ブログ村のランキングに参加中です。応援クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

関連記事
[ 2015/07/31 11:00 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

日本人も危機一髪、女性を狙う連れ去り未遂が相次ぐ


マニラ首都圏では依然として若い女性を狙った、

連れ去り未遂が多発しているようです。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
↑読む前に1日1回の応援クリックお願いします


ネットメディアの情報によると、

オルティガスで日本人女性が、

危うく車に連れ込まれそうになりましたが、

危機一髪で逃げることが出来きました。

日本人女性の友人によると、

容疑者はワンボックスカーに乗っており、

クラウンプラザホテル付近で、

道を聞くフリをして女性に接近し、

車に連れ込もうとする手口だったそうです。

幸いにも女性は抵抗して逃げることができました。

またフェイスブックでも、
http://internet.blogmura.com/facebook/

似たような事件が報告されています。

現場はマニラ市内のタフト通りと、

UNアベニューの角付近で、

女性が勤務先の病院に向かうために、

ひとりでジプニーを待っていたところ、

白いワンボックスカーが目の前で停車し、

窓を開けて道を聞いてきたそうです。

車内に3人の男が乗っているのが見えました。

女性はこのような手口で連れ去る事件を知っており、

車には近付きませんでした。

マニラ首都圏開発局(MMDA)は昨年に同じような事件が多発し、

懸賞金20万ペソを掛けて情報の提供を呼びかけていますが、

依然として関与した男たちは捕まっていないようです。

女性がひとりで歩いているときに道を聞かれても、

絶対に車に近付かないよう注意を呼びかけています。

Gang That Lures Women in Vans Strikes Again

=======================


↓ブログ村のランキングに参加中です。応援クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

関連記事
[ 2015/07/30 23:50 ] 治安関係 | TB(-) | CM(-)

フリーダムすぎる刑務所、既婚者のためにモーテルをオープン


収監者のダンスで有名なセブ地方刑務所で、

また新たな試みが行われ話題を呼んでいるようです。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
↑読む前に1日1回の応援クリックお願いします


このほどセブ地方刑務所(CPDRC)は、

既婚者の収監者向けに、

配偶者と一緒に過ごすことができる、

モーテルをオープンしたことを明らかにしました。

収監者とその配偶者は格安の料金で、

2人きりの時間を過ごすことができます。

その料金は1時間あたり20ペソから、

30ペソに設定されてるそうです。

この方針は配偶者と過ごせるプライベートな空間が欲しい、

との収監者組合の要求に市長が応えたものです。

cpd1.jpg

モーテルは刑務所の使用されていない施設を改造し、

18の部屋が作られました。

ただし利用には条件があり、

既婚であることを証明するために、

結婚証明書の提出が義務付けられています。

セブ地方刑務所が話題になるのは今回が初めてではなく、

収監者の更生プログラムの一環として、

ダンスを取り入れて世界的に有名になり、

今では観光名所となっています。

CPDRC opens ‘motel’ for married inmates

=======================

ここまで自由だと刑務所生活も、

単身赴任か長期出張といった感じですね。

というか貧困層の場合もともと生活レベルが最低なので、

刑務所に入っても生活のレベルがあまり変わらず、

懲罰になっていない感じがします。


↓ブログ村のランキングに参加中です。応援クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

関連記事
[ 2015/07/30 11:00 ] おもしろニュース | TB(-) | CM(-)

日本人がダイビング中に心臓発作


セブ島で日本人男性がダイビング中に、

心臓発作を起こして病院に運ばれました。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィ<リピン情報へ
↑読む前に1日1回の応援クリックお願いします


7月27日午後1時ごろ、

ラプラプ市沖でダイビングをしていた、

日本人男性が体調を崩し、

運ばれたボート上で呼吸困難に陥り、

ボートは直ちに最寄の港に向かいました。

病院に運ばれたのは、

山口県出身の64歳の日本人男性で、
http://internet.blogmura.com/facebook/

心臓発作を起こしたとみられ、

緊急治療室で蘇生が試みられましたが、

そのまま息を引き取りました。

男性はラプラプ市内にある、

「La Place Guesthouse」に宿泊していました。

男性が宿泊していた部屋からは、

複数の薬が発見されており、

心臓疾患を抱えていたとみられています。

男性はダイビングインストラクターの資格を持っていたそうです。

Japanese diver dies off Olango Island

=====================


↓ブログ村のランキングに参加中です。応援クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

関連記事
[ 2015/07/29 23:50 ] 邦人関係 | TB(-) | CM(-)

首都圏で横行する「ノックアウト・タクシー」に注意


マニラ首都圏で「ノックアウト・タクシー」と呼ばれる手口の強盗未遂事件があり、

被害者が注意を呼びかけています。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィ<リピン情報へ
↑読む前に1日1回の応援クリックお願いします


被害者の女性によると、

ケソン市で買い物をしたあと、

タクシー乗り場ではない場所で拾ったタクシーに、

家族と一緒に乗ったそうです。

すると運転手は渋滞なので追加料金を要求してきました。

一行はその要求を断り、

渋滞の少ないルートを通るよう頼みました。

すると運転手の運転が急に乱暴になり、

定員オーバーだと文句を言い始めたそうです。

knock2.jpg

女性はいやな予感がしました。

ふと気付くと運転手側の窓が少し開いていて、

掲示されるべき運転手の身分証が隠してありました。

さらに車内のドアにペイントされているべき、

車両ナンバーなどの情報が、

なぜかカッティングシートで窓の部分に貼り付けてありました。

しばらくすると女性とその家族は、

胸を締め付けられるような苦しみを感じて呼吸が困難になり、

付近のバランガイホールの前でタクシーを降りる決断をし、

助けを求めることにしました。

バランガイホールではなぜか運転手も眩暈を訴え、

病院に連れて行くように要求したそうです。

しかし運転手はバランガイ関係者が命令するまで、

トランクを開けることを拒否しました。

女性は自分はラッキーだったと指摘し、

フェイスブックで運転手とタクシーの写真を公開して、

同じような手口に注意するよう呼びかけています。

Netizen warns the public of knock-out gas taxi modus

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ


=====================

依然としてこのような手口が横行しているようです。

運転手がおかしい行動をし始めたら、

すぐにタクシーを降りる決断が必要ですね。


↓ブログ村のランキングに参加中です。応援クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

関連記事
[ 2015/07/28 23:50 ] 悪徳タクシー | TB(-) | CM(-)

米国大使館周辺で横行するボッタクリ商売、規則を悪用、弱みに付け込む


マニラ市にある米国大使館の周辺で、

ある規則を利用した悪徳商法が横行しているようです。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィ<リピン情報へ
↑読む前に1日1回の応援クリックお願いします


マニラ市のモレノ副市長によると、

レイテから米国大使館を訪れた男性市民から、

高額な料金を要求する商売に関して、

マニラ市役所に苦情があったことを明らかにしました。

それによると男性は、

米国大使館で携帯電話の持ち込みが、

全面的に禁止されているのを知らなかったそうです。

一人で来たため誰かに預けることもできずに途方にくれていたところ、

付近で屋台をやっている女がやってきて、

携帯電話を1台あたり200ペソで預かると持ちかけてきました。

高額だったので男性は値切りましたが断られ、

仕方なく言い値で携帯電話を預けたそうです。

モレノ副市長はこのような商売は米国大使館とは無関係で、

携帯電話が安全に保管される保証はないと、

注意を呼びかけました。

米国大使館は申請者に対し、

インタビューエリアに携帯電話などの電子機器の持ち込みが、

禁止されていることを周知するこに努めているとした上で、

大使館にはそれらを預ける場所がないことを認め、

家に置いてくるか友人に預ける、

もしくは大使館の外の業者を使うことを勧めています。

しかし、それらの利用に関して大使館は、

責任がある立場にないことを明確にしています。

Isko vows to go after 'gadget safekeeping for a fee' outside US embassy

======================

携帯を預けるだけで200ペソはボッタクリもいいところですが、

ほかに選択の余地がない利用者の足元を見ているのでしょうね。

地方からわざわざ申請に来ている人など、

知り合いがいない人も多いでしょうし、

かといって携帯を持ってこないわけにもいきませんから、

苦労している人は多いのかもしれません。

なのでこのような商売が横行しているのでしょう。

ちなみに日本大使館の場合は、

ゲート付近の警備員に携帯を預けるようになっています。

おそらく米国大使館の場合はテ口などの危険を踏まえて、

預かりはやらない方針なのだと思いますが。


↓ブログ村のランキングに参加中です。応援クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

関連記事
[ 2015/07/28 11:00 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

女性がウーバー・タクシーで恐怖体験、見知らぬ男2人が乗り込んでくる


安全がウリのウーバー・タクシーですが、

ネットで女性客の恐怖体験が話題となっています。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィ<リピン情報へ
↑読む前に1日1回の応援クリックお願いします


ある女性利用客の母親が、

フェイスブックに投稿した内容によると、

娘が夜9時に学校が終わりましたが、

迎えに行く事ができず、

ウーバーを使って帰宅させることにしたそうです。

母親とその家族はウーバー・タクシーを所有していて、

ほかの3人の姉妹もいつもウーバーをいつも利用するなど、

信頼性に関しては運転手の質も含め、

確信を持っていたそうです。

Ube3.png

しかし、その夜に娘がマカティ市の学校から、

帰宅のためにウーバーを利用したところ、

運転手が「気分が悪い」と言って窓を開けて走行し始めたそうです。

そしてマンダルヨン市のチボリ・ガーデンに達したところで、

薬を飲むために水を買うといって売店の前で停車しました。

その場所は薄暗く危険を感じた娘が、

車から降りようとしたところ、

2人の見知らぬ男が車に乗り込んできたそうです。

一人は運転席に座り、

もうひとりは後部座席の娘の隣に座りました。

運転手はまだ外にいて、

娘は勇気を振り絞って車から降りました。

すると運転手は2人の男に病院まで、

運転するよう頼んだと説明したそうです。

そして、もし病院での検査が終わるまで待てるなら家まで送ると提案。

もしそれが嫌なら別のタクシーを捕まえられる場所で、

降ろすと話してきたそうです。

娘はその提案を断り、

チボリ・ガーデンの警備員のところに行くと、

ウーバー・タクシーはその場から走り去ったそうです。

母親は「運転手の具合が悪いなら、なぜ客を受け入れたのか?」と指摘し、

ウーバーに苦情を言ったが返答がないと批判。

運転手の名前を公開して利用者に注意を呼びかけました。

一方、運転手もフェイスブックで事情を説明しており、

軽い脳卒中だったことを明かし、

病院で治療を受けている写真と領収書を公開し、

悪意がなかったことを強調しました。

Uber Driver Accused of Crime Speaks Out

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ


======================

たとえ悪意がなくても、

いきなり見知らぬ男2人が何の説明もなく乗り込んできたら、

女性でなくてもビビリますよね。

マニラ首都圏ではこういった手口の強盗が横行しているので、

若い女性にとってはなおさら恐怖だったでしょう。

緊急事態だったとはいえ、

どう考えても運転手の行動は無責任で、

自分勝手と言わざるを得ません。

ウーバーにも当たり外れがあると考え、

信頼しすぎないようにすべきかもしれません。


↓ブログ村のランキングに参加中です。応援クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

関連記事
[ 2015/07/27 23:50 ] 治安関係 | TB(-) | CM(-)

米歌手クリス・ブラウンがフィリピンから出国、プロモーターは詐欺容疑で拘束中


新年イベントのドタキャンをめぐるトラブルで、

フィリピンからの出国を阻止されていた、

米歌手のクリス・ブラウンさんが、

ようやく出国を許可されました。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
↑読む前に1日1回の応援クリックお願いします


ブラウンさんは金曜日に、

そのままマカオに向かいパーティーに参加しましたが、

彼のプロモーターであるカナダ人男性は、

新年イベント主催者である、

宗教団体イグレシア教会から詐欺で訴えられており、

入管に逮捕されて拘束されている模様です。

しかしブラウンさん側は、

すでに出演費として受け取った100万ドルは返却していると主張しています。

ブラウンさんは昨年12月31日に、

フィリピンで行われたイベントに出演する予定でしたが、

「パスポートを失くした」という理由で直前にキャンセルしました。

Chris Brown parties in Macau as PH jails his promoter



=======================

関連記事
比司法省、米人気歌手クリス・ブラウンの出国を阻止、新年イベントのドタキャンで訴えられる


↓ブログ村のランキングに参加中です。応援クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

関連記事
[ 2015/07/27 11:00 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

早く母国に帰りたい、困窮ドイツ人が駅で物乞い、支援を求める


ネット上で困窮状態に陥った外国人が話題となり、

支援を呼びかける声が集まっています。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
↑読む前に1日1回の応援クリックお願いします


注目を集めているのは、

マニラ首都圏にある高架軽量鉄道(LRT)のタフト・アベニュー駅で、

物乞いをしている43歳のドイツ人男性です。

近くを通りかかったあるフィリピン人女性が、

彼を見かけて話を聞いたところ、

自分の境遇を写真と一緒にフェイスブックに投稿して、

助けを求めてほしいと頼まれました。

女性がフェイスブックに投稿したところ、
http://internet.blogmura.com/facebook/

26日までに1万2千回以上もシェアされるなど、

瞬く間に注目を集めました。

女性によるとドイツ人男性はドイツ大使館に助けを求め、

ドイツの家族にも連絡を取りましたが、

帰国用の飛行機チケットの購入を拒否され、

仕方なく駅の付近で物乞いをしながら、

助けを求めることにしたそうです。

男性によると仕事があるという話でフィリピンに来ましたが、

それが詐欺で騙されたと主張しています。

男性が7月19日に自分のフェイスブックにした投稿では、

帰国用チケット購入のために募金を求めており、

フィリピンには3月27日に来たと説明しています。

女性は彼を助けるために、

ドイツ人社会や親戚に連絡をとれないか試みています。

VIRAL: German citizen 'duped' in PH begs for help at LRT station

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ


========================

ドイツ人男性のフェイスブックを見ると、

フィリピンの前にタイかどこかに住んでいて、

現地の女性と破局したようです。

これが困窮の原因かもしれませんね。

困窮の影に女ありといった感じでしょうか。


↓ブログ村のランキングに参加中です。応援クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

関連記事
[ 2015/07/26 23:50 ] おもしろニュース | TB(-) | CM(-)
最新記事
全記事表示リンク
ランキング
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: