フィリピンのニュースあれこれ

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マニラ国際空港で英国人の入国を拒否、奇行を繰り返す


マニラ国際空港に到着した英国人が、

奇行を繰り返して入国拒否になりました。

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問題を起こしたのは、

午後6時ごろにバンコクからターミナル2に到着した、

39歳の英国人の男で、

酔った状態で入国管理局のカウンターに並んでいました。

そして男の順番となりましたが、

なぜか男は入管職員に、

パスポートと航空券を提出することを拒否。

そのまま手続きをせずにターミナルを出ようと試み、

入管職員や空港警察など視界に入ったあらゆる人々に、

100ドルを渡して空港から出してくれと懇願しました。

空港当局者は手に負えない男を、

職員への侮辱行為などで入国を拒否し、

ブラックリストに記録しました。

男は強制退去の準備のために隔離室に入れられましたが、

誕生日の歌を唄うなどして、

なにも誤ったことをしていないと主張しましたが、

次のフライトでバンコクに強制退去となりました。

Drunk Briton denied entry

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[ 2015/08/26 11:00 ] マニラ国際空港 | TB(-) | CM(-)

【朗報】バリックバヤンボックス問題、アキノ大統領が開梱検査の停止を命令


関税局がバリックバヤンボックスによる商用品の密輸に対応するため、

無作為に開梱検査を実施する方針を示し、

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海外労働者を中心とした国民の強い反発を受けていた問題で、

このほどアキノ大統領が検査の停止を命じました。

アキノ大統領派は関税局に対し、

もっと明確な手続きで密輸対策を行うよう求めたということです。

利用者の負担を増やさない方向で、

エックス線や検査犬などを使ったチェックを行い、

問題を発見したときのみ開梱するよう念を押しました。

balik1.jpg

また開梱検査をする際にも、

監視カメラで記録されている環境で、

さらに海外労働福祉庁や、

海外労働者協会の代表が立会うことを求めました。

もしこれらの命令に違反した関税局職員は罰せられることになります。

国民に対しては関税局で違反行為があれば、

それを記録した写真やビデオを提示することを推奨する方針です。

アキノ大統領は関税局長官とのミーティングで、

「バリックバヤンボックスは、

海外労働者とその家族の交流に欠かせないものだ」と話し、

開梱検査をすべきではないことを強調しました。

しかしバリックバヤンボックスを使った密輸は以前から問題となっており、

2014年には約8万錠の抗不安薬がサプリメントとして密輸されたほか、

2011年には413個のGショック腕時計や高価なバイク、

車の部品などがバリックバヤンボックスを利用して密輸されています。

現在バリックバヤンボックスを積んだコンテナが、

1ヶ月に1500個も荷揚げされています。

1年では1万8千個のコンテナとなり、

これは720万個のバリックバヤンボックスに相当します。

Aquino stops random physical inspection of balikbayan boxes

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来年に大統領選挙が控えているので、

国民の反発を恐れたという感じですね。

とりあえず、しばらくは安心して荷物を送れそうです。

バリックバヤンボックスの増税と抜き打ち検査に批判高まる、教会までが反対を表明

【悲報】バリックバヤンボックスに増税の見通し、商用品の密輸が絶えず、値上げ不可避か


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[ 2015/08/25 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

KTVで少女8人を救出、家政婦と偽って募集しGROに


ヌエバエシハ州のKTVバーで、

労働を強いられていた未成年の少女たちが救出されました。

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摘発があったのはサンレオナルド町にあるKTVバーで、

店のオーナーである50歳の男と、

5人の従業員らが逮捕されました。

警察とソーシャルワーカーが店内を調査したところ、

14歳から17歳までの8人の未成年の少女を発見して救出。

少女たちはマニラ首都圏とその近郊から、

家政婦として募集されて連れて来られましたが、

KTVバーでGROとして働かせられ、

顧客との関係を強いられていたそうです。

少女たちは現地の社会福祉開発局に保護されています。

Cops rescue 8 minors, nab 6 suspects in raid of bar in N. Ecija

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[ 2015/08/25 11:00 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

英国人の妻と娘を床下に遺棄、大工3人を逮捕


セブ島で姿が見えなくなっていた2人暮らしの母親と娘が、

自宅に遺棄されているのが発見されました。

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ミングラニラ町にある民家で、

英国人の夫を持つ37歳のフィリピン人女性と、

その連れ子の娘が、

1週間ほど前から姿が見えなくなっていたことから、

心配した近所の住人が警察に報告して調べたところ、

8月20日に自宅の床下にある浄化槽に、

2人が遺棄されているのを発見。

2人とも服を着ている状態で、

娘は体育着を身に着けており、

頭や足首に梱包用のテープが巻かれ、

後頭部に打撲の痕跡がありました。

警察は2人が住む自宅を改装していた3人の大工が、

8月14日から姿を消していることを不審に思い身柄を確保。

調べによると大工のリーダー格の男は、

民家の大家から改装を請け負っていましたが、

期限になっても作業を完了できなかったことから、

同僚の作業員に給料を支払うことができず、

被害者の女性に2万5千ペソを借りていたそうです。

大工は大家から改装費用として7月に、

1万9千ペソを受け取っていましたが、

すでに資金が尽きていたと証言しており、

返済の目処が立たずに犯行に及んだとみられています。

ロンドンに住んでいる58歳の英国人の夫は、

来月にフィリピンを訪れて2人と一緒に暮らす予定でした。

cebum1.jpg

夫は病気の父親の面倒を見るために英国に帰国し、

去年の4月以来、妻子とは会っておらず、

久しぶりの再開となるはずでした。

Mom, daughter buried in septic tank

Suspect in Cebu double murder confesses


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こんな金額のために、

一生懸命に築いてきた家庭が一瞬で失われてしまうとは、

本当に無慈悲な事件です。


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[ 2015/08/24 23:50 ] 治安関係 | TB(-) | CM(-)

韓国人が窃盗被害、スパの開店待ちで居眠り


マニラ市で韓国人が窃盗被害に遭い、

現金や携帯電話などを失いました。

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被害に遭ったのは、

マラテ地区のソゴホテルに宿泊する、

36歳の韓国人男性で、

午前4時ごろにカジノに行ったあとに、

マッサージでリラックスするためスパを訪れたところ、

すでに閉店していたました。

男性は開店するまで、

建物の階段で待つことにしましたが、

いつの間にか寝てしまいました。

そして午前6時30分ごろに目を覚ますと、

所持していた携帯電話や、

クレジットカードが入った財布、重要な書類のほか、

ポケットに入れていた2千ペソなど無くなっていました。

男性はマニラ地区警察ステーション5に被害届を出しました。

Sleepy Korean robbed in Manila

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これはさすがに不用心すぎますね。

寝るつもりはなかったのでしょうが、

ウトウトしていつのまにか熟睡してしまったのでしょう。


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[ 2015/08/24 11:00 ] 治安関係 | TB(-) | CM(-)

バリックバヤンボックスの増税と抜き打ち検査に批判高まる、教会までが反対を表明


海外からフィリピンに個人的な荷物を送るのに重宝されている、

物流サービスのバリックバヤンボックスで、

禁止されている商用品の密輸が相次ぎ、

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関税局が増税と抜打ち検査を行う方針を示している問題で、

各方面から強い批判が相次いでいます。

特にバリックバヤンボックスを頻繁に利用する、

フィリピン人海外労働者からは増税による価格の値上げと、

小包を開ける抜打ち検査への懸念が上がっており、

ある利用者はフェイスブックで、
http://internet.blogmura.com/facebook/

検査を受けた小包に入っていた商品が、

ダメージ受けていた経験を紹介し関税局を批判。

また抜打ち検査の際に、

商品が職員に抜き取られるとの不安も広がっており、

国会議員からは検査場への監視カメラの設置や、

小包を開けないで検査が可能な、

エックス線装置の導入を求める意見も出ています。

またカトリック司教協議会は、

家族に宛てた小包を勝手に開けることは「職権乱用」だと指摘し、

政府は国民の権利を守ることに失敗したと批判。

また増税に関しても大多数を占める正しい利用者が、

一部の不正利用者のために課税の対象になるのは不公平だとして、

関税局の方針を「無慈悲で無神経」だと指摘し、

バリックバヤンボックよりも、

もっと大きな密輸の摘発に労力を割くべきとだと、

政府に呼びかけています。

また大統領府のスポークスマンは、

この件に関して多くの苦情が寄せらており、

アキノ大統領が国民の懸念を把握し、

成り行きを注視していることを明らかにしています。

Church leader says no to opening of ‘balikbayan’ boxes

Neglected Balikbayan Box With Rotting Materials Exposed


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どれだけ政府機関が国民に信用されていないかがよく分かりますね。

このように具体的に被害を被るケースに関しては、

恐ろしいほどの行動力を示す国民性のようです。

このようにバリックバヤンボックスは、

まさに国民的な物流サービスとなっており、

どれだけ海外労働者によって、

庶民の経済が支えられているかがよく分かります。


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[ 2015/08/23 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

【大渋滞】マニラの通勤者、年間1千時間も人生を無駄にしていることが判明


マニラ首都圏の渋滞に関する、

驚くべき調査結果が明らかとなりました。

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都市プランナーが明らかにしたところによると、

マニラ首都圏の通勤者は、

平均すると年間で約1千時間も渋滞によって、

時間を無駄にしていることが分かりました。

世界的に見ると渋滞がより少ない計画的な都市では、

渋滞で浪費される時間は年間100時間程度だそうです。

もし40年間の勤務をした場合、

4万時間も渋滞の中で過ごしていることになる計算です。

大統領府は悪化する一方の渋滞に関して、

渋滞解消のために新しい道路建設が完了するまで、

国民に忍耐を求めています。

しかし国内の自動車団体によると、

今年上半期に自動車の売上は21%増加となっており、

さらなる渋滞の悪化は必至の情勢です。

都市プランナーにると最も有効な交通手段は「徒歩」ですが、

「我々の歩道は歩くように出来ていない」と問題点を指摘しています。

また部外者の通行を禁止している高級住宅街や警察本部、国軍本部は、

迂回路として敷地の道路を解放すべきとも指摘しています。

1,000 hours wasted in MM traffic every year: urban planner



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ただでさえ平気寿命が短いフィリピン人ですが、

マニラ首都圏での生活はさらに過酷を極めているようです。

どこにか通勤、もしくは外出することは、

渋滞によって貴重な時間を奪われることを意味します。


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[ 2015/08/21 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

【悲報】バリックバヤンボックスに増税の見通し、商用品の密輸が絶えず、値上げ不可避か


海外からたくさんの荷物を送るのに重宝されている、

バリックバヤンボックスへの関税を値上げする動きがあるようです。

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関税局によると、

香水や腕時計、バッグなど、

禁止されている商用目的の荷物の密輸に、

バリックバヤンボックスが使用されていることが、

抜き打ち検査の結果判明したそうです。

最近では11台のLEDテレビが、

スペシャルサイズのボックスで、

送られていたことが発覚しています。

balikb1.jpg

関税当局者は正確な額は不明としながらも、

バリックバヤンボックスを運ぶコンテナ1つにつき、

5万ペソの損失があると推定。

1ヶ月に約1千個のコンテナが運び込まれることから、

損失額は5千万ペソにも達すると指摘しています。

特にバリックバヤンボックスがたくさん利用されるクリスマスには、

損失額は2倍や3倍にも跳ね上がると見込んでいます。

そのため関税局は、

バリックバヤンボックスへの課税を、

値上する計画があることを明らかにしました。

現状ではコンテナ1つあたり8万ペソのところを、

12万ペソにする可能性があるということです。

10月1日までに新しい規則を明らかにする見通しです。

BOC eyes higher duties, taxes on balikbayan boxes

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バリックバヤンボックスは、

海外から身の回り品や家族へのお土産など、

個人的な荷物を取り扱う物流サービスで、

商用目的に同じ商品をたくさん送ることは禁じられています。

箱の中にどんな商品が入っているなど、

厳密な検査はしていないようなので、

これを悪用して販売目的の商品を密輸するケースが後を絶たないようです。

増税されれば料金が値上げされることは間違いないでしょうね。

日本で暮らすフィリピン人には、

円安に続いて大きな打撃になるかもしれません。


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[ 2015/08/20 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

明らかに挙動が変な置き引き犯、周辺が無関心すぎて笑える映像


マニラ首都圏近郊のレストランで置き引き被害があり、

その一部始終を防犯カメラが捉えていました。

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被害者がフェイスブックに投稿した映像には、

男女2人組の置き引き犯が、

食事をしている被害者が椅子の下に置いたバッグを、

怪しい挙動で少しずつ移動させ、

最終的に店内から持ち去る様子が克明に記録されています。

バッグを移動させる男は、

靴の紐を直すフリをしてしゃがんだり、

携帯電話で会話するフリをしながら、

被害者に近づきバッグに手を伸ばします。

近くを何度も店員が横切りますが、

男の行動には誰も気付いていません。

最終的に男は近くに立っている仲間の女に、

バッグを足で蹴って渡すと足早にレストランを去っていきました。



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あんまりプロらしくない犯行ですね。

これだけ怪しい挙動をしても、

店員はまったくの無関心で、

食事をしてる被害者一行もまったく気付きません。

とにかくフィリピンでは持ち物は目の届くところに置く、

もしくはバッグなどを持ち歩かないことが大切です。


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[ 2015/08/20 11:00 ] おもしろニュース | TB(-) | CM(-)

グラブタクシーでも油断大敵、女性を襲った悪夢のような体験


安全だと思われている配車アプリを使ったタクシーですが、

中には危険なドライバーも含まれているようです。

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33歳の女性が経験した恐怖体験をフェイスブックに投稿し、

利用者に注意を呼びかけています。

女性はマカティ市のSMモールから、

キオスクを使ってグラブタクシーを予約しました。

そして約10分後にタクシーは、

ペニンシュラホテルからSMマカティに到着し、

キオスクの職員が運転手のスマートフォンなど、

問題がないことを確認して女性はタクシーに乗り込みました。

タクシーが走り始めると、

運転手はラジオのニュース番組を大音量で流していましたが、

女性はスプレーのような音を2回聞いたそうです。

しかし運転手に変わった様子はなかったので、

特に気にしないことにしましたが、

数十秒後にさらに2回スプレーの音を聞きました。

すると今回は香水のような匂いがしたあと、

指先が麻痺する感覚に襲われました。

危険を感じた女性は、

力を振り絞ってバッグを抱えながら、

携帯電話で母親にタクシー運転手の情報を送りました。

女性はグラブタクシーを使うときは、

このようなことはしたことがなかったそうです。

そしてマカティ・アベニューを左に曲がったところで、

さらにスプレーを噴射する音が聞こえました。

すると胸が苦しくなって呼吸が困難になり、

激しい眩暈を感じるようになりました。

女性は力の入らない手で携帯電話を握り、

自宅に電話を掛けるフリをして、

同じくマカティ市にあるグリーンベルトで母親と会うことを装い、

証券取引所の近くで降りること運転手に告げました。

このとき女性はドアを確認して、

チャイルドロックが掛かっていないことを知り神に感謝しました。

運転手は本当にここでいいのか聞き直してきましたが、

女性は地下道の近くで停車するよう頼み、

財布を落としそうになりながらも、

100ペソかそれ以上を運転手に渡して急いでタクシーから降り、

地下に向かうエスカレーターに乗りました。

まだ呼吸困難が残っていましたが、

女性は自宅に電話を掛けて母親に起こったことを説明。

近くにまだタクシーがいることを恐れた女性は、

エスカレーターを登ってアヤラトライアングルまでたどり着き、

ようやくベンチで休むことが出来ました。

一息ついてグラブタクシーのホットラインに電話しましたが、

15分ほど経っても誰も返答しませんでした。

仕方なくEメールで苦情を送ると間もなく返答があり、

代表者に電話で何が起こったか話すことが出来ました。

そして運転手が使用した化学薬品を特定するため、

病院で検査を受けるよう求められましたが、

渋滞が激しいだけでなく雨が降っており、

すぐに病院に行くのは無理と判断。

翌日にグラブタクシーのスタッフと一緒に、

病院で検査を受けることを約束して帰宅することにしました。

フェイスブックに投稿した時点で、
http://internet.blogmura.com/facebook/

検査の結果は分かりませんが、

女性はタクシーを使うときは、

さらなる注意を払うよう呼びかけています。

問題のタクシーのプレートナンバーは「UVP 906」で、

運転手の名前は「Joel Lapira」だったそうです。

The latest GrabTaxi spray modus operandi incident in Makati

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やはりフィリピンでタクシーを使うときは、

過信は禁物のようですね。

女性がウーバー・タクシーで恐怖体験、見知らぬ男2人が乗り込んでくる

アプリで車両ナンバーや運転手の名前が確認できるにも関わらず、

非常に大胆不敵な犯行ですが、

表面化しないケースが多いのかもしれません。


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[ 2015/08/19 23:50 ] 悪徳タクシー | TB(-) | CM(-)
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