フィリピンのニュースあれこれ

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首都圏の渋滞解消に「10時間4日労働」を提言、労働意欲も上がり一石二鳥?


日に日に悪化するマニラ首都圏の交通渋滞は、

通勤者や経済活動に大きな損失を与え続けていますが、

このほど下院議員が渋滞解消の切り札としてある提言を行いました。

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ケソン市選出のカステロ議員は、

渋滞を解消し労働者が家族と一緒に過ごす時間を増やすため、

1週間の勤務を4日間とし、

1日の労働時間を10時間にするアイデアを提言しました。

これにより労働者は今までと同じように、

週40時間労働をしながらも、

月曜日から木曜日まで4回の通勤で済むため、

交通費の節約にもなります。

edsa1.jpg

また週に3日間の休暇がるあため、

労働者はよりリフレッシュができ、

家族との時間だけでなく趣味やレジャーを追い求めることができ、

仕事への意欲も上がると主張しています。

また雇用主にとっても10時間労働になることで、

残業手当の節約になるとしています。

まず政府と民間機関が任意で実験を行い、

成功した暁には法制化すべきだと提案しています。

政府には悪化する交通渋滞の解決が求められおり、

奇数・偶数ナンバーによる交通規制が提案されましたが、

裕福層が車を買い足すだけで渋滞の解決にはならない、

などの批判が噴出し実現には至っていません。

‘10-hour, 4-day workweek can ease heavy traffic’

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マニラ首都圏での平日の移動はまさに地獄です。

これに雨などの悪天候が加わると最悪の状況となり、

いつ目的地に到着するのかは、

神のみぞ知るといった感じです。

さらに先日のように突発的に抗議集会が行われることもあり、

まったく時間が読めない状況に拍車を掛けます。

もはやフィリピン人の思考には、

渋滞が台風などの天災と同じように、

自分たちにはどうしようもないという考えが刻まれているようで、

あまり解決には熱心ではないようです。


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[ 2015/08/31 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

睡眠薬強盗疑惑のタクシー運転手が反論、「私は無実」


配車アプリ「グラブタクシー」を使ってタクシーを利用した女性が、

危うく睡眠薬強盗をされそうになったという問題で、

運転手が反論しその後の調査結果が出たようです。

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このほど女性のフェイスブックで名指しで非難され、

タクシーのナンバーを晒された運転手が反論を行いました。

それによると運転手は、

問題が起きた当日、

マカティ市内で渋滞に巻き込まれたため、

マカティ市を出ようとしていたところ、

ちょうどSMマカティからサンタメサ行きの予約が入り、

この女性をタクシーに乗せたそうです。

しかしメーターが54ペソに達したとき、

女性が降りたいと言い出しため、

ブッキング手数料を含む100ペソを受け取り、

運転手は他の客の予約を待つことにしました。

しかし翌日になってグラブタクシーから連絡があり、

睡眠薬強盗の疑いで調査対象になっており、

アプリのアカウントを無効にしたので、

レポートを提出するよう命じられました。

運転手は大変驚きましたが、

すぐに病院に行って薬物検査を受け、

グラブタクシーの担当者がタクシーを確認したそうです。

この件は運転手のカナダや米国、

日本にいる親戚たちの知るところとなり、

さらに困ったことに自分の名前を知った乗客たちに、

乗車拒否をされる結果となりました。

また小学校に通う子供が学校で、

父親が睡眠薬強盗だと虐められはじめたそうです。

グラブタクシーは声明を発表し、

乗客の女性と運転手から何の薬物反応もなかったとして、

問題は解決したとの見解を明らかにしました。

しかし女性はまだ納得しておらず、

睡眠薬強盗に使われる科学薬品は、

吸い込んだあと消えてしまい、

病院での検査は薬品による肉体的な悪影響を調べるだけだと、

医者の見解を紹介しています。

Taxi Driver Speaks Up on Alleged Taxi Spray Modus

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女性の告発は以下の記事
グラブタクシーでも油断大敵、女性を襲った悪夢のような体験


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[ 2015/08/31 11:00 ] 悪徳タクシー | TB(-) | CM(-)

「もう二度と来ない!」2人の日本人がタクシーに荷物を持ち逃げされる 


マニラ市で現地に到着したばかりの日本人観光客が、

タクシー運転手に荷物を盗まれる事件がありました。

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マニラ地区警察本部によると、

事件があったのは、

マラテ地区にあるソゴ・ホテル前で、

午前1時30分ごろに、

マニラ国際空港からタクシーで到着した、

29歳の日本人女性と28歳の日本人男性が、
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トランクから荷物を降ろしていたところ、

突然、タクシーが走り出して、

そのまま逃走してしまったそうです。

車内には高価なガジェット類や、

カメラとレンズが入ったバッグが残されており、

持逃げされてしまいました。

2人の日本人は逃走したタクシーのナンバーを確認しておらず、

警察は捜査が難航するとの見方を示しています。

被害者の日本人2人は、

「二度と来ない」

「この国で経験した悲しい出来事を友人や親戚たちに伝える」

と話しているそうです。

2 Japanese tourists fall prey to thief cabbie

Cab driver robs Japanese tourists

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観光客がソゴ・ホテルというのがちょっと信じられないですが、

もしかしたら中途半端な時間なのでメインのホテルに、

翌日チェックインするまでの繋ぎだったのかもしれません。

タクシーが空港のイエロータクシーだったのか、

流しのタクシーなのかは不明です。


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[ 2015/08/30 23:50 ] 悪徳タクシー | TB(-) | CM(-)

ゲームしながら運転するFXタクシーを注意してやった!→金いらねえから降りろ ハァ?


マニラ首都圏で乗り合いタクシー(FXタクシー)の乗客が、

ちょっと信じられない経験を暴露して話題となっています。

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男性が帰宅するためにFXタクシーに乗りました。

男性は助手席に座っていましたが、

なんと運転手が手元のスマホで、

「クラッシュオブクラン」というゲームをプレイしながら、

運転していることに気付いたそうです。

危険を感じた男性は思い切って、

「ゲームしながら運転するのはやめてくれ」

と運転手に注意したところ、

「お前に関係ないだろ」

と思わぬ反応をされて言葉を失ってしまったそうです。

男性は気を取り直して、

自分たちが事故に遭う可能性を指摘すると、

苛立った運転手はなんと、

「じゃあほかのFXタクシーに乗れ」

「そうすれば口論する必要はない」と言い放ちました。

男性は仕方なくをそれを了解し、

23ペソの運賃を返却されFXタクシー車から降ろされました。

fx1.jpg

男性は苦情を言うため、

陸運統制委員会(LTFRB)のホットラインに電話しまたが、

誰も出なかったそうです。

男性はFXタクシーの運転手が、

10人もの乗客を命を預かっている重要な仕事だと指摘し、

安全運転をするように呼びかけています。

Passenger Kicked Out of FX After Asking Driver to Stop Playing Clash of Clans

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[ 2015/08/29 23:50 ] 悪徳タクシー | TB(-) | CM(-)

【大混乱】革命?エドサ通りで宗教団体がデモ集会、交通が完全に麻痺


マニラ首都圏で宗教団体による予想外の抗議集会が行われ、

エドサ通りを中心に交通が麻痺状態に陥りました。

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金曜日の夜に司法省に抗議する、

新興宗教団体イグレシア・ニ・クリスト教会の信者数千人が、

ケソン市エドサ通り沿いにある、

エドサ聖堂(ロビンソン・ガレリア前)周辺に集結。

帰宅する市民で渋滞しているエドサ通りを封鎖し、

マニラ首都圏の交通は大混乱に陥った。

この集会はイグレシア・ニ・クリスト教会の内紛問題をめぐり、

ある信者が監禁されて脅迫を受けことを受け、

司法省の国家捜査局(NBI)が、

教会幹部に対する調査に乗り出したことに反発したメンバーが行ったもの。

集会に参加した信者たちは、

「政教分離を守れ」などと主張しながら、

木曜日に司法省前で集会を行い、

その後、エドサ通りに移動し交通麻痺を引き起こしました。

政府は法律を尊重するよう呼びかけていますが、

信者たちは集会を月曜日まで続ける方針を示しています。

Iglesia ni Cristo protesters intend to occupy EDSA until Monday

inc2.jpg

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inc1.jpg

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まったく迷惑な話ですね。

一体何の権利があって幹線道路の交通を遮断するのでしょうか?

完全に違法行為で排除しない政府もだらしないですが、

来年の選挙を前に支持母体でもある、

宗教団体を敵に回したくないのでしょうね。

こんなことが横行する限り経済の発展は無理でしょう。


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[ 2015/08/29 13:00 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

偽の国軍兵士を逮捕、中国人実業家を恐喝


マニラ市で中国人を恐喝した偽の国軍兵士が逮捕されました。

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逮捕されたのはトンドに住む男で、

恐喝されたビノンドに住む48歳の中国人男性が、

マニラ地区警察に助けを求め、

おとり捜査により逮捕されました。

警察の調べによると男は、

中国人男性に携帯電話でメッセージを送り、

実業家なら自衛のために銃が必要だと主張。

自分が所持している中興の45口径拳銃を、

1万4千ペソで購入するよう持ちかけました。

このとき男は自分が国軍本部情報部の軍曹だ自己紹介し、

銀行口座を中国人男性に教え、

そこに現金を振り込むように要求。

もし従わなければマニラ地区警察の情報部が、

商売の妨害をするだろうと脅迫しました。

通報を受けた警察がおとり捜査を行い、

トンド地区にいた男を逮捕しました。

Fake Army soldier nabbed for extort

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[ 2015/08/28 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

マカティのウォルターマート前で発砲事件、ジプニー運転手が頭を撃たれる


マカティ市の路上で発砲事件があり、

ジプニー運転手が危篤状態となっています。

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木曜の午後3時ごろ、

マカティ市のパサイロード(Arnaiz Avenue)と、

パソンタモ通り(Chino Roces Avenue)の角にある、

ショッピングモール「ウォルターマート」前で、

何らかのトラブルで激怒した通行人が、

ジプニー運転手を何度か殴り顔を負傷させたあと、

銃を取り出して頭部に向けて発砲しました。

jeep1.jpg

近くに居合わせた多くの通行人が事件を目撃しており、

容疑者は黄色のシャツを着ていてスキンヘッドで、

片足を引きずって歩いているように見えたと証言しています。

運転手は撃たれる前に容疑者に対して、

何か謝罪していたということです。

Jeepney driver shot in the head by irate pedestrian in Makati

Jeepney driver shot in head by man he almost hit

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マカティのパソンタモ周辺に住んでる方なら、

ギョッとした人も多いのではないでしょうか。

写真を見る限り現場はウォルターマートの入口前のようです。

いつも通行人とジープで込み合っている場所なので、

もしかたら接触事故を起こして、

トラブルになったのかもしれませんね。

リトルトキョーやマカティスクウェアから目と鼻の先の場所です。


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[ 2015/08/28 11:00 ] 治安関係 | TB(-) | CM(-)

マニラの睡眠薬強盗、日本人ボクサーをノックアウト


マニラ市の歓楽街で日本人観光客が、

睡眠薬強盗の被害に遭い現金などを奪われました。

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マニラ地区警察本部によると、

被害者はエルミタ地区の「Nesian Hostellery Manila」に滞在する、

32歳のボクサーの日本人男性で、
http://internet.blogmura.com/facebook/

日曜日の夜に米ドルを両替するために、

マネーチェンジャーに向かっていたところ、

ショッピングモールのロビンソンプレイス前で、

3人の女に話しかけられて知り合いとなり、

レートの高いマネーチェンジャーを教えると誘われました。

その後、男性は女たちと一緒にレストランで飲食し、

タクシーでモールに行くはずでしたが、

急にグロッキー状態となり意識を失いました。

翌日に目を覚ますとすでに自分の部屋で、

パスポートや現金、携帯電話が入っていたバッグが無くなっていました。

警察に被害届を出した男性は、

警察の資料からトンドとマラテに住む3人の女を特定。

そのうち1人はスリ捕まり、

1週間ほど前に保釈されたばかりでした。

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マニラ名物の睡眠薬強盗ですが、

依然として被害に遭う観光客が後を絶たないようです。

会ったばかりの現地人に誘われても、

一緒に食事をしないことが重要です。


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[ 2015/08/27 23:50 ] 邦人関係 | TB(-) | CM(-)

マニラ国際空港の床が陥没、外国人が穴に落ちる


マニラ国際空港で床に穴が開き、

利用客の外国人が落ちる事故があったことが分かりました。

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事故があったのはターミナル2で、

7月25日香港から到着した40歳のオーストラリア人男性が、

入管カウンターに向かおうとしたところ、

足元のタイルが張られた床が突然陥没し、

2フィートほどの深さの穴に落下。

事故を目撃した空港職員が男性を助けましたが、

幸い男性に怪我などはなかったそうです。

floor1.jpg

空港当局はこの事故に関する、

公表などはしていませんでした。

事故を目撃した空港職員は、

また同じような事故が起こることを恐れており、

空港当局は再発防止を行うべきだと指摘しています。

空港当局者は事故を認めたうえで、

すでに対策をとっていることを強調しています。

陥没があった場所は以前に庭園がありましたが、

通路が狭かったために改装工事が行われてまいした。

工事の歳に適切に穴が埋められてなかったことが、

陥没の原因と見られています。

Part of NAIA 2 floor collapses, sends foreigner into 2-ft hole

NAIA inspects Terminal 2 for holes in floor after Australian fell into ‘pit’

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マニラ国際空港では天井が崩落したり雨漏りがしたりと、

不具合が多発していますが、

今度は足元も注意したほうがよさそうです。


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[ 2015/08/27 11:00 ] マニラ国際空港 | TB(-) | CM(-)

日本人を装う詐欺師「ナカタムラ」を逮捕、巧みな話術を駆使


マニラ市で日本人観光客を装い、

被害者から金品を盗んでいた、

フィリピン人の男が逮捕されました。

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8月25日にマラテ地区のアドリアティコ通りで逮捕されたのは、

悪名高い詐欺師として知られているエリック・サントスで、

「サイリス・ナカタムラ」を名乗って、

日本人観光客に成り済まし、

カジノやバーで働いている従業員をターゲットに、

窃盗を繰り返していました。

サントス容疑者は巧みな話術で、

ほんの少し話しただけで相手の警戒を解くことができ、

その隙にこっそりと現金や貴重品を盗む手口を繰り返していました。

今回、複数の被害者被害者によって、

サントス容疑者が特定され、

詐欺容疑で逮捕されました。

サントス容疑者は以前にも、

似たような容疑で逮捕されていますが、

保釈金を支払い自由の身になっていたということです。

サントス容疑者は地元メディアに対し、

「俺ならどんな相手でも2分以内に警戒を解いてやるよ」と話し、

自分の話術に自信を見せています。

Malate thief pretends to be Japanese

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あんまり日本人には見えませんが、

ほかの報道ではバーの日本人オーナーを、

名乗っていたという情報もあるようです。

一体どんな話術を使うのか興味がありますが、

比較的軽い罪なので、

またすぐに保釈されてしまうかもしれませんね。


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[ 2015/08/26 23:50 ] 治安関係 | TB(-) | CM(-)
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