フィリピンのニュースあれこれ

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国税局職員の怠慢を暴露、昼に出勤、部下に白髪を抜かせ昼寝


マニラ首都圏にある国税局(BIR)のオフィスの怠慢職員が、

ネットで大きな話題となり大統領府の注目を集めるに至っています。

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問題となっているのは、

パシッグ市の国税局の査定部門の責任者で、

ある市民が9月11日に、

書類手続きのためにオフィスを訪れたところ、

すでに勤務時間にも関わらず、

サインが必要なその責任者は、

まだ出勤していませんでした。

ほかの職員に聞くと彼はいつも昼前に出勤してくるとのことで、

しばらく待つと11時30分ごろに遅刻して出勤してきたそうです。

ところがこの責任者は出勤後に椅子に座ると、

部下の女性に頭のマッサージを頼み、

白髪まで抜かせて昼寝ていたそうです。

この様子を撮影した写真がフェイスブックに投稿されると、
http://internet.blogmura.com/facebook/

多くの納税者から「彼を解雇すべき」などの批判が高まりました。

さらにこの投稿は大統領府の報道官の目に留まり、

報道官は国税局に調査を命じました。

国税局は調査班をパジッグのオフィスに送り込み、

監視カメラの映像などから勤務状況を確認する方針です。

国税局はサービス向上のため、

昼休みをとらない規則となっており、

もし問題の責任者に職務怠慢があれば解雇される見通しです。

BIR investigates official caught ‘sleeping’ during office hours

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たまたまフェイスブックで話題になっただけで、

氷山の一角でしょうね。

同じオフィスの同僚や上司が知らないわけないですし、

まとめて処分しないと改善なんか無理でしょうね。


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[ 2015/09/16 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

【お仕置きだべぇ】豚の丸焼きを勝手に食べたラジオ局員が解雇される


フィリピンの名物料理である豚の丸焼き「レチョン」をめぐり、

ラジオ局の職員2人がオーナーの逆鱗に触れ解雇されました。

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このほど解雇されたのは、

カガヤンデオロ市にあるラジオ局に勤める、

ベテランのジャーナリスト2人で、

8月29日に市長の息子から、

地元のお祭りに関する報道のお礼に、

事務所に届けられたレチョンを従業員たちと一緒に食べました。

lecho1.jpg

そかしその後、ラジオ局のオーナーから、

レチョンを家まで持ってくるように電話かかってきたため、

焦った従業員たちがお金を集めて新しいレチョンを購入。

そしてオーナーの家まで届けましたが、

夕食に間に合わずオーナーの怒りを収めるには至りませんでした。

その後、従業員2人は9月2日に突然解雇され、

違法解雇だとして労働委員会に告訴状を出し、

公的な謝罪と損害賠償として50万ペソの支払いを求めています。

しかしラジオ局側は、

2人の解雇とレチョンは関係ないと主張しています。

Radio reporters fired over 'lechon'

Journos fired over lechon want public apology, payment for damages

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食べ物の恨みが恐ろしいのは、

どこの国も同じようです。


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[ 2015/09/16 11:00 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)
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