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【続報】ドテルテ市長、サマル島拉致事件はNPAの犯行ではないと明言


北ダバオ州サマル島のリゾート施設で、

武装集団が外国人3人を誘拐した事件で、

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治安当局が捜査を続けていますが、

人質の行方は依然として不明なままです。

当初、目撃証言があった東ダバオ州を中心に、

捜査が行われていましたが、

警察当局はコタバト、サランガニ、スルタングダラットの各州に、

捜査に加わるよう要請しました。

「南ダバオ州で人質を目撃したとの情報があるが検証中だ」

と警察当局者は話しています。

oce2.jpg

とても長い海岸線があるためボートはどこにでも接岸でき、

それが捜査を難航させています。

依然として犯行グループからは声明や、

身代金の要求などはなく犯行の動機も不明です。

一方、ダバオ市長のドテルテ氏は、

リゾートを襲った少なくとも11人の犯行グループに関して、

防犯カメラの映像で分かった振る舞いなどから、

「プロの犯行」と断定しています。

さらに現場には共産ゲリラNPAの犯行を伺わせる、

メッセージが残されていましたが、

「これはNPAのスタイルではない」

「思想的にNPAは身代金目的の誘拐はしない」と説明。

NPA犯行説を真っ向から否定しました。

イスラム過激派アブサヤフの犯行も疑われていますが、

依然として有力な証拠は掴めておらず、

アキノ大統領は新たな反政府組織が、

事件の背後にいる可能性を指摘しています。

Police search outside Davao for kidnapped foreigners, Pinay

PH gov’t suspects new rebel group abducted foreigners, Filipina


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ヨットを所有しているような金持ちの外国人を狙ったことからも、

身代金が目的であることは間違いなさそうです。

犯行グループの割り出しに関しては、

様々な情報が飛び交っており、

依然として混乱が続いているようです。


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[ 2015/09/25 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

マニラ空港で再び「銃弾セットアップ」疑惑、イケメン米国人宣教師が被害


マニラ国際空港で再び空港職員による恐喝疑惑が浮上しています。

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フロリダからフィリピンを訪れた、

20歳の米国人宣教師の男性が、

9月17日にパラワンに向かうため、

家族と一緒に国内線のターミナル4を訪れたところ、

エックス線検査をする空港の警備職員に、

バッグの中に銃弾が入っていると指摘されたそうです。

2人の空港職員は銃弾の件を揉み消す代わりに、

3万ペソの支払いを要求しましたが、

男性は無実を主張してこれを拒否しました。

結局、男性は銃弾の不法所持で5日間も施設に拘置された後に、

4万ペソ(約10万円)の保釈金を支払って解放されました。

男性は母と牧師である父と一緒にフロリダから、

16日にフィリピンを訪れ国内線で、

パラワンのコロンに向かうところでした。

US missionary detained for illegal ammo, cries setup

'Laglag bala' victimizing passengers in NAIA?

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先日も米国に向かう女性が、

同じ手口で現金を要求されたという疑惑が浮上したばかりです。

ターミナルは違いますが、

空港職員の間でこのような恐喝手口が、

横行しているのかもしれなせん。


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[ 2015/09/25 11:00 ] マニラ国際空港 | TB(-) | CM(-)
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