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首都圏でATM強盗、タイミング良すぎて内部犯行の疑いも


マニラ首都圏の銀行で、

整備中のATMから現金が盗まれる事件がありました。

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10月13日の午後9時半ごろ、

ケソン市内のオーロラ大通りにあるBPI銀行で、

マスクとヘルメットを身に着けた強盗が、

ATMコーナーに押し入り、

2人の技術者が修理中だったATMから、

240万ペソの現金を奪いました。

強盗たちは技術者をロープで縛り、

2台のバイクに乗って現場から逃走したそうです。

捜査を担当している警察は、

内部犯行の可能性を指摘しています。

その理由として事件当時に、

ATMの修理中にも関わらず現場に警備員が不在で、

さらにATMが故意に破壊されていた形跡もあるということです。

銀行側も独自の調査を行い防犯対策を改善する一方、

すでに営業を再開しているとの声明を出しています。

動画:Robbers take P2.4 million in ATM in Quezon City, inside job eyed
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強盗一味ががATMを破壊して、

仲間の技術者が現場に行くように仕向けたのかもしれませんね。

警備員も仲間だったのかもしれません。

フィリピンではこういった内部犯行が実に多いです。

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[ 2015/10/17 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

【地味に怖い】フィリピンでコンテナトラックに近づいてはいけない理由


フィリピンではコンテナトラックによる事故が後を絶ちません。

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著しく老朽化したトラックを使用していため、

一般の運転手からは、

「ロシアンルーレット」と呼ばれ恐れられています。

酷使された再生タイヤを使っており、

パンクなど日常茶飯事。

タイヤがバーストしたまま走っているトラックもよく見かけます。

しかし事故で一番怖いのは、

コンテナが荷台から脱落する事故です。

ほとんどのコンテナは荷台に適切に固定されておらず、

ただ乗っているだけか、

粗末なヒモで固定してあるだけの場合が多いようです。

そのため付近を走行中の車が、

落下したコンテナの下敷きになり、

ペチャンコに潰される事故も珍しくありません。

コンテナトラックとの並走を避けることは、

フィリピンにおける安全運転の基本なのです。


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[ 2015/10/17 11:00 ] おもしろニュース | TB(-) | CM(-)
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