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「日本人は韓国人よりちょろい」、空港銃弾事件で元職員が告白、最高で5万ペソ要求


マニラ国際空港で利用者の荷物から銃弾の発見が相次ぎ、

一部が空港職員に恐喝されていた事件で、

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元職員が地元テレビにインタビューに応え、

恐喝の実態を暴露しました。

それによると空港のエックス線担当者は、

空港警察の黙認で恐喝を行っていますが、

得られるお金は一部に過ぎず、

その大部分は警察に上納されるそうです。

なぜテレビで告白するに気になったのか尋ねられた元職員は、

「銃弾事件の被害者に同情した」と答えました。

証言者の男性は空港の元警備職員でしたが、

今は空港の別の部署で働いていると説明しています。

以前に同僚が銃弾を仕込むのを目撃していたという彼は、

指の間に銃弾を挟んでバッグの中に入れるなど、

その手口を詳しく説明しました。

恐喝の理由は低い給料が理由です。

裕福そうな乗客をターゲットに選びますが、

特に面倒事を避けたい老人や若者を選ぶということです。

さらに、すぐに怖がって支払いに応じるため、

韓国人よりも日本人のほうがやりやすいと指摘しています。

恐喝の金額は1千ペソから3万ペソですが、

相手によっては5万ペソを提示します。

彼は組織的なシンジケートはないと断言していますが、

空港警察が黙認していると証言しています。

airport security officer admits tanim bala modus is indeed happening in the-naia

TV Patrol: Dating security screener, idinetalye ang tanim-bala modus

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やはり日本人は舐められているようです。

しかし支払いを拒否して逮捕されると、

より多くのお金や時間を費やすことになります。

なので結果的に支払ってしまう人が多いのでしょうね。


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[ 2015/11/13 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

【悲報】ソフトドリング税が導入か、1リットルにつき10ペソ増税【デブ】


フィリピンの下院議会で、

ソフトドリンク税の導入が検討されています。

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下院歳入委員会はソフトドリンクへの課税が、

近く承認される見通しを明らかにしました。

課税はソフトドリンク1リットルにつき、

10ペソとなる見通しです。

課税対象となるのは炭酸飲料水や、

フルーツドリンク、スポーツドリンク、加糖されたお茶、

コーヒー飲料、エナジードリンクなど、

アルコールが含まれていない、

缶や瓶詰めのすぐに飲める飲料です。

sod1.jpg

ただし100%のフルーツジュースや野菜ジュース、

ヨーグルト、フルーツ味のヨーグルト、

食事の代用となる飲料、減量用製品、乳製品は除外されます。

しかし飲料産業団体からは、

「自然素材の高価な飲料を変える裕福層が課税から逃れる」

「喫茶店などで販売されるコーヒーや紅茶には課税されない」

などとして課税に反対を表明しています。

Soft drinks tax bill passed by House panel

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増税されれば大幅な値上げになりそうですね。

甘いソフトドリンクが大好きなフィリピン人ですから、

かなり大きな税収になりそうです。

ジョリビーやマクドドナルドのセットメニューも、

値上げされるされるかもしれません。

まずますフィリピンの食費が高いものとなりそうです。


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[ 2015/11/13 11:00 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)
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