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【命がけ】テレビ局レポーターが銃撃を受ける、迫り来る襲撃者を撮影、緊迫の瞬間


ミンダナオ島で大手TV局の取材班が、

何者かに襲撃される事件がありました。

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12月26日に襲撃を受けたのは、

ABS-CBNのレポーターと社用車の運転手です。

2人はマラウィ市で取材を終えてイリガン市に帰る途中、

2台のバイクが車の後を付けて来るのに気付きました。

しばらくすると一台のバイクが並走しながら、

車の運転席に向けて銃撃をしてきました。

運転手はスピードを上げて逃げることに成功し、

幸いにも2人とも怪我はありませんでした。

レポーターの男性は、

「多分、彼らは我々を消すつもりだったと思う」

「最初に運転手に向けて発砲し次はタイヤを狙っていた」

と当時の緊迫した様子を説明しました。

レポータの男性は爆弾事件の追加取材で同市を訪れていました。

フィリピンのジャーナリスト組織は襲撃を非難し、

警察と国軍に即時の対応を求めています。

ABS-CBNは声明を発表し、

当局に犯人の逮捕を求めました。

襲撃を受けたレポーターは現在、

国軍の保護下にあるそうです。

衝撃ビデオ:TV Patrol: ABS-CBN News' statement on the Marawi ambush
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ジャーナリストも命がけですね。

戦場となっているアフガニスタンなどよりも、

フィリピン国内で命を落とすジャーナリストのほうが、

多いという指摘もあるようです。

選挙暴力と同じで邪魔者は消すということなんでしょうね。

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[ 2015/12/27 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

【戦場かよ】今年も流れ弾の季節、空からの銃弾にご注意ください


年末を迎えたフィリピンで流れ弾による負傷が多発しており、

警察が注意を呼びかけています。

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警察によると12月16日から26日にまで、

国内で流れ弾によるとみられる6件の負傷事件が起きてます。

最年少の被害者は北サンボアンガ州に住む3歳の少年で、

腹部に銃弾が当たりました。

ほかにもマニラ市、カビテ州、サンボアンガ、

パンガシナンの各地で負傷者が出ています。

首都圏のケソン市では22日に、

民家の屋根を銃弾が突き破って落ちてくる事件がありましたが、

幸い負傷はいませんでした。

警察はこれまでに違法発砲で2人の男を逮捕し、

銃を無差別に発砲することは、

例え兵士や警官、警備員のように、

免許を持っていても罪に問われると警告しています。

前回の年末年始には、

全国で61件の流れ弾に関する事件があり、

幼い子供が犠牲になっています。

PNP logs 6 stray bullet incidents days before New Year

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フィリピンではこの時期になると、

警官や兵士が銃口をテープで塞ぐことが、

季節の風物詩となっています。

bre1.jpg

毎年のように取り締まってますが、

違法花火も流れ弾事故に一向になくならないですね。

やはり大晦日は出歩かないほうがよさそうです。


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[ 2015/12/27 11:00 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)
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