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銃弾の次は「修正液」、日本人のフィリピーナ妻が告発、マニラ空港で新たな恐喝手口


銃弾事件が落ち着きをみせつつあるマニラ空港で、

今度は別の恐喝手口が告発されています。

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告発者は日本人の夫を持つフィリピン人女性で、

1月24日に起こった出来事を、

自身のフェイスブックに投稿し注意を呼びかけています。
http://internet.blogmura.com/facebook/

女性が日本人の夫と息子と一緒に、

日本に帰るためにマニラ国際空港を訪れたところ、

Enterprise Zone Authority (TIEZA)から

200ペソの旅行税を要求されました。

フィリピン国籍の息子も1,620ペソの支払いを要求されましたが、

女性はすでに日本の居住しているので、

旅行税は支払う必要はないと主張しました。

しかし職員は200ペソの支払いを譲らず、

女性は要求されたパスポートと外国人登録証を職員に渡しました。

しばらくして職員は、

女性の外国人登録証の名前の欄に、

日本人の夫の名字が記されていないことを指摘。

女性がよく確認すると、

なんと外国人登録証の名字が修正液で消されているのを発見しました。

さらに職員がNSOの結婚契約書を見せるよう要求したため、

堪忍袋の緒が切れた女性が、

修正液の件を指摘すると職員はパニック状態に。

女性がさらに空港で税金を支払った際には、

必ず領収書が必要だと主張すると

職員はみな身分証を隠し始めました。

女性は職員の写真を撮ろうとしましたが、

阻止されたということです。

女性は空港利用者、特に海外労働者に対し、

空港職員の小遣い稼ぎの餌食にならないよう注意を呼びかけています。

Filipina exposes alleged ‘liquid paper’ scam at NAIA

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いろんな手口を思いつくものですね。

しかし場当たり的というか、

とても浅はかな手口で笑ってしまいます。

どうせ利用客はすぐに出国するのでバレないと踏んでいるのでしょう。

相手がお金を持っていれば、

同胞でもお構いなしに狙うのが彼らの特徴です。


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[ 2016/01/30 23:50 ] マニラ国際空港 | TB(-) | CM(-)
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