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【危機一髪】日本行きの希少動物を保護、日本人が密輸を図る?空港関係者が関与


マニラ国際空港で日本に密輸されそうになった、

希少動物たちが保護されました。

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火曜日に保護されたのは、

11匹のターシャと11匹のヘビ、

19匹のトカゲ類、8匹のフクロウです。

これらの動物は「水生植物」とラベルが貼られた、

発泡スチロールの箱に入れられていました。

nais2.png

空港警察によると、

1月に密輸に関する情報提供があり、

監視活動を続け容疑者の逮捕と動物の保護に至りました。

容疑者は空港での地位を利用して、

日本にいる共犯者と希少動物の密輸を行っていたとみられています。

逮捕された容疑者は、

野生動物法違反で4年の懲役の罪に直面しています。

空港当局者によると、

オウムのような鳥類の密輸は過去にもありましたが、

ターシャが空港で発見されたのは今回が初めてです。

ターシャは世界最小のサルとして知られており、

準絶滅危惧の動物に指定されています。

ほかのトカゲやフクロウも絶滅が危惧されている動物です。

この密輸事件はマニラ空港での最新の不祥事です。

昨年にマニラ空港では、

職員が利用客の荷物に銃弾を仕込んで恐喝する汚職疑惑が浮上しました。

NAIA cop held for smuggling rare animals

ビデオ映像へ: Kargamentong inakalang halaman ang laman, naharang sa NAIA

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[ 2016/02/02 23:50 ] マニラ国際空港 | TB(-) | CM(-)
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