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ドゥテルテ氏、「悪徳インド人は生き埋め」、高利貸「ファイブシックス」の禁止を公約


あの大統領候補のドゥテルテ氏から、

また爆弾発言が飛び出しているようです。

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このほどドゥテルテ氏は、

「5−6(ファイブシックス)」と呼ばれているインド人の高利貸しが、

庶民を搾取していることに嫌悪感を示し、

大統領に当選した暁には禁止する方針を明らかにしました。

「彼らからファイブシックスを利用すると、

さらに彼らから家電製品の購入を強要される」

とドゥテルテしは指摘し、

「彼らがこの国でビジネスを行うのは歓迎する」

「しかしそのやり方が気に入らない」

「このことをインド大使に伝えたい」と計画を明らかにし、

この方針に反対するインド人に関しては、

「それでも続ける連中は強制送還されるだろう」

「もしやめなければ生き埋めにしてやる」と警告を発しました。

No more “5-6”: Duterte vows ban on usurious practice by Indian money lenders

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ただでさえ数字に弱いフィリピン人ですから、

利子のことなど深く考えずに借りてしまう人が多いようです。

市場などに行くとバイクに乗って、

支払いの回収をしているインド人をよく見かけけます。

強盗に襲われることも多いようです。


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[ 2016/03/03 23:50 ] 政治関係 | TB(-) | CM(-)

ボコボコのスウェーデン人を保護、警官に暴行されたと主張、ホテル追い出され放浪


マニラ首都圏で体中を負傷したスウェーデン人の男性が保護されました。

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パラニャーケ市のバランガイ・ステーションで保護されたのは、

ミュージックプロデューサーを名乗るスウェーデン人の男性で、

香港からフィリピンを訪れ、

マカティ市のホテルに宿泊していましたが、

そこから追い出されて悪夢のような体験が始まりました。

まず強盗に襲われてから、

マカティ市警察に逮捕されて警官に暴行を受け、

さらにバクラランに向かうジプニーの車内でも殴られたそうです。

しかしマカティ市警察は男性の主張を否定しており、

負傷の手当をしようとしたが断れたと説明しています。

顔を負傷し目から出血している男性を心配したシプニー運転手が、

宿泊先まで送ると申し出ましたが、

男性がこれを断ったため、

バランガイ・ステーションに連れてきたということです。

男性は社会福祉省に引き渡され、

スウェーデン大使館に連絡をとってもらう方針です。

バランガイ関係者は男性の扱いに苦労しています。

Swedish, sinaktan umano ng ilang pulis Parañaque.

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[ 2016/03/03 14:00 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)
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