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セブパシで悪夢の3日間、インドに緊急着陸、信じられない対応に激怒


セブパシフィック航空の利用者が、

悪夢のような体験を告白し注目を集めています。

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海外労働者のフィリピン人男性は、

オマーンから帰国するために、

マニラ行きのセブパシフィック航空を利用しました。

飛行機は「技術的な問題」により、

ドバイを約3時間遅れで飛び立ちましたが、

上空で乱気流に巻き込まれ、

機体から異音がしたことから、

パイロットはインドのムンバイ空港に緊急着陸することを決断。

これが悪夢の始まりでした。

無事に空港に着陸しましたが、

乗客は飛行機から降りることを許されず、

なんと2時間後にはエアコンが切られ、

機内は蒸し風呂状態となったそうです。

結局8時間も機内に閉じ込められることになり、

乗客のひとりは暑さで喘息を悪化させましたが、

幸運にも医者が乗客として乗っており、

助けてもらうことが出来たそうです。

このような状況にも関わらずセブパシの客室乗務員は、

食べ物や飲み物を売ることに腐心していました。

「緊急事態なのに彼らは食べ物を与えずに売っていた」

「隣の乗客がカップラーメンのための熱湯を頼んだら、

まずは何かを買え、と言われていた」と、

乗客のひとりは証言しています。

長時間の拘束にも関わらず飲水でさえ提供されず、

一ボトル入りの水一本に500ペソも要求されたそうです。

8時間後にようやく飛行機から降りることができ、

ホテルが提供されることになりましたが、

誰も乗客を誘導する職員がおらず、

乗客たちは自分たちでどうにかするしかありませんでした。

ホテルにはセブパシのスタッフも宿泊していましたが、

今後の予定など必要な情報は得られず、

複数の乗客が荷物を紛失したり、

食事を逃したりするトラブルに見舞われたそうです。

乗客たちはフェイスブックを使って現状を訴え、

http://internet.blogmura.com/facebook/

航空会社に迅速な対応を求めるしかありませんでした。

乗客たちは詳しい説明もないまま、

結局インドに3日間も滞在を余儀なくされ、

ようやくマニラに到着することができました。

セブパシは乗客に謝罪し無料の往復航空券の提供を申し出ましたが、

その書類には「説明責任を求める権利の放棄」

が条件として記されていたため乗客たちは受け取りを拒否。

乗客たちはマニラ国際空港のセブパシの事務所を訪れ、

責任者に公式のレポートを求めました。

乗客グループは「本当に酷い危機管理だった」と指摘し、

航空会社を訴える構えです。

Cebu Pacific passengers stranded in plane for 8 hours, and India for 3 days

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[ 2016/07/06 23:50 ] マニラ国際空港 | TB(-) | CM(-)
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