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【驚愕の事実】葬儀屋が苦境、ドゥテルテ政権の意外な功罪、その理由とは…


犯罪撲滅を公約に掲げるドゥテルテ政権で、

意外な商売が苦境に陥っているようです。

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ドゥテルテ大統領は違法薬物の摘発に力を入れており、

各地で薬物使用者や密売人が警官や、

正体不明の人物によって「始末」される事件が相次いでいます。

これによって商売繁盛が期待されていた葬儀屋ですが、

実はまったく逆の状態であることが分かりました。

葬儀屋を経営する男性は、

「警官などによって始末されるのは貧しい連中ばかり」

「家族や親戚も貧しくお金がない」

「いった誰が我々のサービスに支払うんだ?」

と話し苦境を訴えています。

男性は当局は裕福な容疑者も取り締まるべきだと話し、

それしか葬儀屋が生き残る道はないと指摘しました。

別の経営者も男性の意見に同意し、

葬儀屋は割に合わない商売だと指摘しています。

それによると家族がずっと引取に来ない場合、

犠牲者の維持にお金がかかるばかりで損失が多いとうことです。

「我々が儲かっているという考えは間違いだ」

「誰も引き取りに来ない犠牲者の扱いは実に難しい」

と現状を訴えました。

Why some funeral parlors are not raking in profits from 'drug killings'



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[ 2016/07/16 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)
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