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【最新情報】フィリピンでデング熱が上昇傾向、感染最多の地域が明らかに


フィリピンでデング熱の感染者数が、

上昇していることが明らかとなりました。

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フィリピン保健省によると、

今年1月1日から6月25日までに、

全国で確認された感染者は57,026人に達し、

昨年の同じ時期の42,026人と比べ35.7 %の上昇となりました。

地域別で見るとカラバルソン地方が7,463人で最多となり、

これに5,783人の中部ビサヤ地方、

5,586人の中部ルソン地方、5,521人の北ミンダナオ地方、

4,583人のソクサージェン地方が続きました。

犠牲者数も昨年の148人から248人に増加しています。

最も感染者数の増加が激しかったのは東ビサヤ地方で、

昨年の610人から1,870人と206%の増加を記録しました。

また最も感染が減少したのはカガヤン・バレー地方で、

昨年の 2,664人から1,523人へと43%の減少となりました。

マニラ首都圏は昨年4,964人だったのが、

今年は 4,179人と16%の減少となっています。

フィリピンでは感染者が多いカラバルソン地方、

中部ビサヤ地方、中部ルソン地方、マニラ首都圏で、

公立小学4年生(9歳)を対象に、

最近実用化されたデング熱ワクチンの摂取を、

4月から開始したばかりです。

摂取は3回必要で今回はその1回目となるそうです。

Calabarzon, Central Visayas still with most dengue cases

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最近日本でデング熱による犠牲者が出ましたが、

基本的にそんなに危険な病気ではなく、

犠牲者の中心は体力のない子供や老人です。

特効薬はなく症状を軽減する対症療法が中心で、

よほど重症化しない限り病院に行っても点滴や、

熱や痛みを緩和する薬を処方されるだけのようです。

しかし大人でも初期症状の高熱や筋肉痛、

さらにその後発症する発疹の痒みはかなりツライという話。

以外ですが山間部などよりも、

人口密度が高い都市部での感染が多いのも特徴です。


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[ 2016/07/24 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)
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