フィリピンのニュースあれこれ

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ドゥテルテ大統領、禁煙に続き「花火禁止令」を検討、首都圏郊外の大爆発事故で


ドゥテルテ大統領がまたまた全国的な禁止令を検討しているようです。

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禁止が検討されているのは、

フィリピンで年末年始に活発化する花火です。

ドゥテルテ大統領はブルネイへの外遊出発前に閣僚に対し、

花火禁止令の導入が可能かどうか検討するよう命じました。

ドゥテル氏は大統領選のキャンペーン中に、

全国的な花火禁令を導入すると公約していました。

ドゥテル氏が長年市長を務めていたダバオ市では、

2002年から花火禁止条例が導入され、

花火による負傷者をほとんどなくすことに成功しています。

2015年には花火や祝砲のかわりに銃を発砲した違反者の情報に、

5千ペソの懸賞金を出す方針を示していました。

しかし花火業界は禁止令が深刻な経済的影響を及ぼすとして再考を求めています。

マニラ首都圏郊外のブランカン州では、

水曜日に花火販売店が密集する地域で火災があり、



花火に引火して大爆発を起こし2人が犠牲となり、

20人以上が負傷する事故があったばかりで、

花火に対する規制を求める声が高まっています。

Duterte: Imposing nationwide firecracker ban up to Cabinet



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[ 2016/10/21 23:50 ] マニラ国際空港 | TB(-) | CM(-)

マニラ国際空港、依然として最悪の評価、ワースト10に余裕のランクイン


様々な問題で世界最悪として世界に名を馳せているマニラ国際空港が、

またワーストランキングに入ったようです。

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フィリピン政府は空港を改築するなど、

施設の改善に力を注いでいますが、

依然として顧客の満足とは程遠い状況でのようです。

このほど世界各地の空港の快適さを評価するウェイブサイト、

「The Guide To Sleeping In Airports 」が、

http://internet.blogmura.com/facebook/

ワーストランキングを発表し、

マニラ国際空港がワースト10に含まれていることが分かりました。

マニラ国際空港は2011年と2013年に、

世界最悪の空港として評価されたほか、

2012年にはアジア地域で最悪の評価を得ています。

今回は少し改善しアジア地域でワースト5の評価となりました。

この評価の理由として同ウェブサイトは、

銃弾事件をめぐる恐喝行為を指摘しました。

ほかにも停電による空調システムの停止やイスの不足、

複雑なターミナル間の移動などが欠点としてあげらています。

以下がワースト10に選ばれた空港です。

1. Tashkent International Airport (Uzbekistan)
2. Tribhuvan International Airport (Nepal)
3. Bacha Khan International Airport (Pakistan)
4. Hamid Karzai International Airport (Afghanistan)
5. Ninoy Aquino International Airport (Philippines)
6. Benazir Bhutto International Airport (Pakistan)
7. Chennai International Airport (India)
8. Guangzhou Baiyun International Airport (China)
9. Shahjalal International Airport (Bangladesh)
10. Siem Reap International Airport (Cambodia)

NAIA ranked No. 5 in travel site's 'Worst Airports in Asia' list

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[ 2016/10/20 23:50 ] マニラ国際空港 | TB(-) | CM(-)

【絶望】セブでデング熱がアウトブレイク、州が災害宣言を発令、感染者5千人突破


セブ州でデング熱が大流行しており、

州当局がアウトブレイクを宣言しました。

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州当局によると今年に入り、

州内で確認されたデング熱感染者は6千人近くに達しており、

去年と比べて140%と異常な増加率であることが分かりました。

しかし同地区を担当する保健省は、

災害宣言に相当するほど感染は広がっていないと反発しています。

アウトブレイクが本当であれば、

保健省が行ってきた予防対策は失敗したことを意味します。

州当局は災害宣言によって、

住民たちがデング熱の脅威を認識し、

より予防に務めるだろうとその目的を説明しました。

これまでにデング熱による犠牲者は、

少なくとも50人に達しています。

一方、マニラ首都圏近郊のカビテ州インダン町では、

チクングニア熱感染が急増し、

保健省がアウトブレイクを宣言しています。

今年に入り同町では400人以上がチクングニア熱に感染しています。

チクングニア熱はデング熱やジカ熱と同じ蚊を媒介に感染します。

Cebu declares state of calamity over 5,000 dengue cases

Chikungunya outbreak hits Cavite; 400 cases detected

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[ 2016/10/19 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

ハイテク祖母、孫の少女をネタに金儲け、ネットで外国人に映像配信


マニラ首都圏でネット上で子供の映像を配信し、

収入を得ていた一家が逮捕されました。

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摘発があったのはタギッグ市で、

3人の少年と少女が救出され、

その祖母や曽祖母など5人の家族が、

国家捜査局(NBI)によって逮捕されました。

調べによると5人は孫の少年少女の映像を、

ネット上で外国人の顧客に配信して、



一回あたり6千ペソの収入を得ていました。

米国の連邦捜査局(FBI)からの情報をもとに、

裏付け捜査が行われ今回の摘発に繋がりました。

押収されたパソコンからは、

容疑者たちが顧客獲得に使っていた、

ヤフーアカウント「pretty.mirth」が確認されました。

http://internet.blogmura.com/socialmedia/

捜査によると一家は2011年ごろから、

このようなビジネスを続けていました。

摘発された民家にはジャンフードが山のように積まれていたほか、

少女に着せたとみられるセクシーな衣装も確認されました。



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[ 2016/10/18 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

【情弱】「マニラはテロとか関係ないですよ」とかいう平和ボケは考え直したほうがいい


国家警察はこのほどマニラ首都圏で、

イスラム過激派による爆弾テロを未然に阻止したことを明らかにしました。

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ケソン市の民家で10月8日、

国家警察の合同捜査チームは、

60万ペソの賞金がかかった指名手配犯のマレーシア人を逮捕しました。

摘発された民家からは、

手榴弾や銃弾、複数の身分証明書のほか、

市内にあるコンドミニアムとショッピングモールの図面が押収されました。

警察当局は容疑者がマニラ首都圏で、

テロを計画していたとの見方を示しています。

しかしパニックを起こさないために、

狙われていた施設がどこなのかは明らかにされていません。

逮捕された容疑者は爆弾製造の専門家で、

イスラム過激派アブサヤフと関係があり逮捕状が出ていました。

国家警察のデラロサ長官は、

すでにマニラ首都圏にアブサヤフが潜伏していることを明らかにしています。

先月にはマニラ首都圏で、

アブサヤフに高性能ライフルなどを売却していた男が逮捕されています。

NP: Bomb plot vs Metro thwarted with arrest of Malaysian ‘bomber’

Abu Sayyaf-linked Malaysian national nabbed in Quezon City

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[ 2016/10/17 23:50 ] 治安関係 | TB(-) | CM(-)

元モデルが告白、刑務所内での性サ−ビスの実態、隠語は「テラピア」「バゴス」


フィリピンでは刑務所内における、

一部受刑者のVIP待遇が大きな問題となっていますが、

新たな疑惑が浮上したようです。

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特に豊富な資金を持つ薬物組織のボスなどは、

外界と同じような贅沢な暮らしを、

刑務所内で送っていたことが明らかにとなっています。

このほど刑務所内で性サービスを提供していた女性が、

その様子について詳細な告白をし注目を集めています。



http://internet.blogmura.com/youtube/

証言したのは元モデルで女優でもある女性で、

15回から20回に渡って中国人の重要収監者に対し、

サービスを提供していました。

別の女性を斡旋したときには、

1万ペソが支払われたということです。

刑務所内ではサービスのことを「テラピア」「バゴス」など、

魚のを名前を隠語として使っていました。

上院議会では刑務所内で犯罪組織のボスたちが、

薬物の取り引きなどを行っていた実態が暴露され、

それに関与したとされるデリマ前司法長官への批判が高まっています。

証言を行った犯罪組織のボスのひとりは、

刑務所の外から女性を連れてこられる男がいて、

彼に2万5千ペソを支払って女性を引き入れ、

刑務所内で7万ペソで別の受刑者に売っていたと証言しています。

彼は刑務所内に個人的なバンガローを所持しており、

そこをモーテルとして使っていたとも述べているなど、

まさにやりたい放題だったことが明らかとなっています。

Former actress-model confirms sex trade inside NBP



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[ 2016/10/16 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

【動画あり】チョコレート専門の強盗を逮捕、警官が容疑者をビンタした理由が悲しい…


マニラ首都圏郊外のラグナ市で、

コンビニ強盗を繰り返していたグループが逮捕されました。

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逮捕されたのは「トブラローネ・ギャング」と呼ばれる強盗団のメンバーで、

市内のコンビニで輸入チョコレート、

「トブラローネ」の窃盗を繰り返していたことから、



こう呼ばれるようになっていました。

警察に連行された容疑者が、

ひとりの警官にいきなりビンタをされて周囲を驚かせました。



http://internet.blogmura.com/youtube/

この警官は実は容疑者の父親で、

「お前は俺に大恥をかかかせた」

「なんでお前はそんななんだ」と、

息子である容疑者を叱り飛ばしました。

さらに「彼は刑務所で過ごすことになる」

「そして誤ったことを行ったことを理解するだろう」とも述べました。

別の場所でも逃走していた別の容疑者が逮捕され、

警察は残るひとりの容疑者を探しています。

‘Toblerone Gang members’ fall in Biñan City



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[ 2016/10/15 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

【ヤバイ】台風21号がマニラ首都圏に進撃中、直撃の可能性も、台風シグナルNo. 1発令


フィリピンの東の洋上で発生した台風21号(カレン)が、

ルソン島中部に向けて進んでいます。

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台風は勢力を強めながら進み、

ルソン島に上陸して土曜から日曜日くらいにかけて、

マニラ首都圏に接近する見通しのようです。

マニラの日本大使館も注意喚起しており、

報道機関から情報収集するなど台風に備えるよう呼びかけています。

台風シグナルNo. 1が発令されているのは以下の地域です。

Metro Manila
Albay
Sorsogon
Quezon, including Polilo Island
Aurora
Isabela
Quirino
Laguna
Rizal
Marinduque
Ticao and Burias Island
Masbate
Nueva Ecija
Bulacan
Pampanga
Cavite
Batangas
Northern Samar

日本の気象庁の予測によると、

16日ごろにマニラ首都圏に最接近する見通しのようです。



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[ 2016/10/14 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

頭部を撃たれた韓国人3人を発見、薬物戦争の犠牲者? 次のターゲットは外国人か


ルソン島パンパンガ州のサトウキビ畑で、

正体不明の外国人が発見された事件で、

警察は3人が韓国人であることを明らかにしました。

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3人はいずれも頭部に銃槍ががあり、

10月11日に農園労働者によって発見されたときは、

すでにに息を引き取った状態でした。

当初は中国人とみられていましたが、

韓国大使館によって韓国人であることが特定されました。

しかし氏名などは公表されていません。

3人は2人の男性と1人の女性で、

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男性のひとりは足をガムテープで巻かれており、

女性は首をしめられた痕跡のほか手首をテープで巻かれていました。

韓国大使館によるとフィリピンで韓国人が巻き込まれた4番目の事件で、

6人目の犠牲者になるということです。

フィリピンではドゥテルテ政権下で、

薬物関連の事件で3600人が犠牲となっています。

しかし警察は発見された3人の韓国人が、

薬物関連の事件に巻き込まれたかどうかまだ判断できないとしています。

South Korea confirms 3 Pampanga execution victims its citizens

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先日、オーストラリア人男性が、

薬物密売人として誤認逮捕された事件が明らかになりましたが、

今回の事件も薬物絡みだとすると、

外国人は関係ないとも言ってられない状況です。

とにかく警察は期限までに薬物を撲滅することに必死なので、

誤認逮捕やセットアップの心配もあります。

薬物が横行しているような歓楽街では、

疑われないよう注意して行動すべきでしょう。


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[ 2016/10/13 23:50 ] 治安関係 | TB(-) | CM(-)

【冤罪】薬物戦争の現実、豪人が経験したデッチ上げ逮捕の恐怖、〇〇で無実を証明


フィリピンで誤認逮捕された外国人が、

当時の状況を明らかにし波紋を呼んでいます。

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事件は6月20日にマカティ市内で起きました。

国家警察の薬物捜査班は、

その日に2人の外国人を薬物所持の疑いで逮捕しました。

2人からはそれぞれ120個と、

50個のエクスタシーと呼ばれる薬物が押収されました。

誤認逮捕が明らかになったのは、

35歳のオーストラリア人男性で、



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当時レッドプラネットホテルに宿泊しており、

ちょうど仕事を終えたときに、

誰かがドアをノックし銃を持ったグループが部屋に入り込んできました。

そして頭に銃を突き付けられ、

部屋にあるセーフボックスの暗証番号を聞かれました。

「強盗に襲われたと思ってすごく驚いた」と男性は語っています。

警察が証拠として押収した薬物と現金も見に覚えがなく、

さらに地下駐車場で車に乗せられ、

そこで開放と引き換えに200万ペソを要求されました。

そして支払いを拒否すると報道陣の前に、

密売人として晒され1ヶ月以上も留置所に入れられました。

逮捕されたことで仕事を失い、

さらにフィリピン人の婚約者とも離れ離れとなり男性は絶望的になっていました。

留置所に入れられても男性は警察の取り調べに対し、

十分な収入を得る仕事があり、

薬物を売って収入を得る理由がないと主張していました。

移送されたマカティ市刑務所では、

マットレスに500ドルの支払いを求められたそうです。

フィリピン人の婚約者は妊娠していましたが、

弁護士を雇ってホテルの防犯カメラの映像を調べ、

検察側の主張が信ぴょう性に欠けることを突き止めました。

警察は男性がホテル近くの路上で、

別の外国人に薬物を販売したと主張していましたが、

防犯カメラの映像によりまったく違う状況が明らかとなったのです。

その結果、男性は9月15日にようやく無罪となり釈放されました。

男性はフィリピンが第二の故郷と感じていましたが、

この事件をきっかけに婚約者とオーストラリアに帰国し、

来月には子供が生まれる予定だそうです。

「薬物戦争でたくさんの容疑者が始末されているが、

私に起きたことを見れば全員が有罪だとは信じられない」と男性は述べ、

フィリピン国内の状況に警鐘を鳴らしました。

Absolved Aussie recalls ordeal in PH drug war



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ドゥテルテ氏が大統領になる直前の事件ですが、

当時パサイ市のモールオブアジアで行われたコンサートで、

薬物中毒で観客がバタバタと倒れる事件があり、

警察は密売人の逮捕に必死でした。

恐らくそういったプレッシャーの中で、

容疑者をデッチ上げたのでしょうね。

ちなみに一緒に逮捕されたもうひとりの外国人は、

本物の密売人らしく無期懲役が確定したようです。


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[ 2016/10/12 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)
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