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【恨】ドゥテルテ大統領の反米の原点、若い頃に〇〇を拒否されていた


米国との決別を宣言したドゥテルテ大統領ですが、

反米の原点は若い頃の経験にあるようです。

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このほど中国を訪問したドゥテルテ氏は、

現地の在住フィリピン人たちを前に演説を行い、

その中で過去に米国に入国するためのビザ発行を、

拒否されていたことを明らかにしました。

当時、大学生だったドゥテルテ氏は、

米国に住むガールフレンドを尋ねるため、

大使館でビザの手続きをしましたが拒否されたということです。



フィリピン人が書類の準備などなどビザ手続きが難しいにも関わらず、

米国人は自由にフィリピンに入国できるできることが不公平だと指摘しました。

ドゥテルテ氏はビザの担当者に対し、

「もし1万ドルの現金や無期限のビザをタダで貰っても、

俺はフィリピンに帰ってくると」言い放ったそうです。

またドゥテルテ氏は別の政府高官も、

米政府に招待されたにも関わらず、

ビザが発給されなかった経験があると暴露しました。

そして今後フィリピンを訪れる米国人に対し、

ビザを必要とする可能性も示唆しています。

ドゥテルテ氏は薬物戦争をめぐる人権問題で、

米国のオバマ大統領と対立し、

数々の暴言を吐いて首脳会談が中止なるなどの問題を起こしています。

今回の中国訪問ではさらに踏み込んで米国との決別を宣言するなど、

反米姿勢をさらに加速させています。

Duterte reveals being denied a US visa in the past

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[ 2016/10/23 23:50 ] 政治関係 | TB(-) | CM(-)
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