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空港でフィリピーナ4人の出国を阻止、8千ドルで「子作り」を請け負う


マニラ国際空港で4人の女性が、

入管によって出国を阻止されました。

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入管によると4人の女性は、

元旦にバンコク経由でカンボジアに向かう予定でしたが、

シンジケートにより代理母として斡旋されていたことが分かり、

人身売買の被害者として保護されました。

保護された女性たちによると、

正体不明の外国人に契約書類への署名をさせられたあと、

バンコク行きが決まったということです。

報酬に関しては注射を受けたあとに200ドルを受け取り、

妊娠後に赤ん坊の心拍が確認されたところで500ドル、

さらに9ヶ月後に出産した赤ん坊を引き渡すと8千ドルが約束されていました。

飛行機代や食事代などは、

すべてシンジケートが負担していたということです。

保護された女性たちの供述から、

http://internet.blogmura.com/facebook/

別のグループが今月中に出国するとの情報が分かり、

入管は監視体制を強化する方針です。

4人は国家捜査局(NBI)に引き渡され、

付き添っていたシンジケートのメンバーは、

人身売買で逮捕されました。

調べによると代理母を求めた顧客は、

ドイツ人やナイジェリア人、オーストラリア人、中国人でした。

Immigration operatives apprehend Pinay surrogate mothers in NAIA

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[ 2017/01/03 23:50 ] マニラ国際空港 | TB(-) | CM(-)
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