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韓国人訪問者が50%激減、警官による誘拐、恐喝事件で恐怖が拡大


フィリピンで相次いだ警官による韓国人誘拐や恐喝の影響で、

韓国人の訪問者が激減しているようです。

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中部ルソンの韓国人団体によると、

韓国人ビジネスマンが警官に誘拐された事件の影響で、

韓国人の観光客や投資家の訪問が50%も減少したと指摘しました。

警官に拉致され30万ペソの支払いを強要された韓国人観光客のひとりは、

容疑者である7人の警官たちを訴えるためにフィリピンに戻ってきています。

同団体によると誘拐や恐喝が起きた、

パンパンガ州アンヘレス市を含む中部ルソンには、

約20万人の韓国人が滞在していると見られています。

韓国企業のハンジンはスービック自由港で操業しており、

半導体企業のフェニックスは事業の拡大する計画を明らかにしたばかりです。

クラークだけで96の韓国企業が操業しており、

アンヘレス市では150を超える韓国人経営のレストランなどの商業施設があり、

地元で数千人の雇用を生んでいます。

観光省によると昨年1月から11月までに、

フィリピンを訪れた韓国人は133万人で、

56億ペソ以上をフィリピン国内で消費しています。

アンヘレス市長は相次ぐ警官による事件を受け、

市役所内に韓国人デスクを設置する方針を明らかにしています。

50% drop in Korean tourists, investors in Central Luzon

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[ 2017/02/06 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)
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