フィリピンのニュースあれこれ

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【セブ】タクシー運転手を逮捕、外国人女性に乱暴?事後に自宅まで送り届ける


セブ島マンダウエ市で、

外国人女性に乱暴したタクシー運転手が逮捕されました。

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警察によると逮捕されたのは39歳の男で、

28歳のフィリピン系豪人の女性を、

モーテルに連れ込んで乱暴した疑いがもたれています。

女性は日曜の午前3時ごろ、

市内フォーチュナ通りでタクシーに乗り、

自宅に向かうところでした。

しかし運転手は女性の自宅に向かわず、

モーテルにタクシーを走らせたというこです。

その後、運転手は女性を自宅まで送り、

女性は昼まで睡眠をとったあと両親に相談し警察に通報しました。

警察は直ちにモーテルに警官を派遣し、

防犯カメラの映像からタクシーを特定。

被害者女性が逮捕された運転手を犯人と特定しました。

しかし運転手の男は容疑を否定しており、

女性が休憩するためにモーテルに行くことを求めたと主張しています。

Fil-Australian woman accuses cab driver

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[ 2017/04/30 23:50 ] 悪徳タクシー | TB(-) | CM(-)

セブのホテルにSWAT部隊、従業員が客を〇〇と勘違いして通報


セブでテロの恐怖が広がっており、

警察のSWAT部隊が出動する事態となりました。

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月曜日の朝にセブ市にあるホテルが、

「違う言葉を話す客がいる」と警察に通報し、

SWAT部隊が駆け付けました。

警察が調べたところ問題の客は、

フィリピン南部バシランから会議のために訪れていた、

10人の政府関係者でした。

地元警察はボホールに誘拐を企むイスラム過激派アブサヤフが上陸し、

治安当局と戦闘になったことを受け、

市民に対し怪しい人物を目撃したら通報するように呼び掛けていました。

米国大使館は襲撃の2日前に、

ボホールやセブで過激派が外国人の誘拐を計画しているとして、

自国民に渡航を検討するよう注意を呼び掛けていました。

SWAT team responds to Cebu hotel SOS on guests

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[ 2017/04/29 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

【速報】キアポで爆弾が爆発、11人負傷


マニラ首都圏で開催されるASEAN会議の前夜に、

マニラ市内で爆発があり多数の負傷者が出ました。

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金曜日の夜に爆発があったのは、

市内を走るケソン・ブルーバード沿いで、

何者かが投げ込んだ手製のパイプ爆弾が爆発し、

これまでに11人の負傷が確認されています。

そのうち2人は重体となっています。

quia1.jpg

地元警察によると、

バイクに乗った二人組の男が爆弾を投げて、

現場から逃走したとの目撃証言があるそうです。

現場に駆けつけた国家警察長官は、

ASEAN会議を狙ったテロではなく、

地元のギャング団同士の争いだと主張しています。

11 hurt in Quiapo blast

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[ 2017/04/29 03:12 ] 治安関係 | TB(-) | CM(-)

ホテルで倒れている日本人を発見、ノートに親戚の連絡先


マニラ首都圏のホテルで、

日本人男性が倒れているのが発見されました。

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パサイ市にあるホテルの部屋で、

電気コードがクビに巻かれた状態で発見されたのは、

46歳の日本人男性で、

部屋に残されたパスポートのコピーから身元が判明しました。

警察によると男性の体はすでに硬直した状態で、

ホテルには4月17日の午後1時にチェックインし、

最後に目撃されたのは午後11時でした。

電話をしてもドアをノックしても反応がなかったことから、

ホテルの警備員がドアを開けて確認したところ、

倒れている男性を発見し警察に通報しました。

テーブル残されたノートには日本語で、

親戚に連絡をとってほしいとの内容が記されており、

連絡先が書いてありました。

Japanese found hanging dead

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[ 2017/04/28 23:50 ] 邦人関係 | TB(-) | CM(-)

【禁断の愛】35歳の男を逮捕、12歳の少女と〇〇を試みる


フェイスブックで出会った未成年少女と、

駆け落ちを試みた中年の男が逮捕されました。

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水曜日にマニラ港にあるファストフード店で、

12歳の少女と待ち合わせしていた35歳の男を、

待ち構えていた警察が逮捕しました。

少女は先月にも男がいるセブに船で向かおうとしていましたが、

未成年者で保護者が一緒でなかったことから阻止されており、

父親がこの件について警察に相談していました。

少女によると男とは1月にフェイブックで知り合い、

http://internet.blogmura.com/facebook/

頻繁に連絡を取り合うような仲になりました。

少女は当初年齢を17歳と偽り、

男は25歳と偽っていました。

esp1.jpg

最終的に本当の年齢を互いに告白しましたが、

二人の熱愛は冷めることがありませんでした。

少女は愛に年齢差は関係ないと主張しています。

「もしセブに行けば私の生活と学校を面倒見てくれると彼は約束した」

「2月に彼は1300ペソを船のチケットを買うために送ってくれた」

「でも船に乗ることは出来なかった」と少女は証言しています。

父親によると少女は、

男と連絡をとるようになってから学校に行かなくなり、

学費の行方が分からなくなっていたそうです。

少女は男に少なくとも2回お金を送ったと話しています。

父親は少女と口論となり携帯のSIMカードを没収し、

さらに男に対しもう連絡をとならないよう命じました。

しかし2人は連絡を取り合うことをやめず、

男はマニラに少女を迎えに赴き、

駆け落ちすることを決意します。

しかし父親の通報で駆け付けた警官が、

人身売買などの容疑でマニラに到着した男を逮捕しました。

警察は男の携帯電話を押収して調べたところ、

複数の女性たちと連絡を取り合っていることも分かりましたが、

彼女たちが未成年かどうかはまだ分かっていません。

男は取り調べで黙秘を続けているということです。

Man held for ‘eloping’ with girl, 12

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[ 2017/04/27 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

観光省が悲鳴、日本や韓国に渡航勧告の見直しを求める


観光がようやく観光業界の危機的な状況をようやく理解したようです。

しかし根本的な対策はなにも示されていません。

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このほど観光省長官は、

観光業界から日本人など外国人観光客が、

相次いで渡航をキャンセルしてる問題の報告を受け、

対策を講じていることを明らかにしました。

すでに長官は日本や韓国など、

多くの観光客を抱えるアジアの近隣諸国の大使に対し、

フィリピンへの渡航勧告を見直すよう要請したということです。

先日フィリピン中部ボホールで、

過激派アブサヤフが上陸し国軍と戦闘なりました。

アブサヤフは外国人観光客の誘拐を計画していたと見られ、

米国や日本、欧州各国は自国民に渡航を控えるよう注意を呼びかけました。

フィリピン政府は安全を強調していますが、

木曜日にはセブ島オスロブで、

バンの乗った6人組の男が検問で拘束されたほか、

マクタン島の隣にあるオランゴ島でも同に、

武装した二人組が目撃され住人が学校に避難する騒ぎが有り、

治安部隊による捜索が行われるなど、

緊張した状態が続いています。

DOT asks Japan, Korea to lift travel warning to Central Visayas

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[ 2017/04/26 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

韓国系の薬物容疑者が脱走、病院で盲腸の手術直後


マニラ首都圏パサイ市で逮捕された薬物容疑者が、

脱走していたことが警察の発表で明らかにしなりました。

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拘置先の病院から脱走したのは、

韓国系アメリカ人の男で、

警察が追跡チームを編成し行方を追っています。

調べによると容疑者の男は、

5日にパサイ市のモールアブアジア・コンプレックスで、

エクスタシーを密売した容疑で逮捕されていましたが、

10日に腹痛を訴えて病院に入院し、

盲腸の手術を受けていました。

しかし土曜日の朝6時ごろ、

退院する直前に姿を消したそうです。

病院では脱走に協力したと見られるフィリピン人の女が逮捕されました。

女は脱走のために3千ペソを渡したと供述しています。

病院の防犯カメラには、

歩いて病院から出ていく男の姿が記録されていました。

男の監視役として派遣されていた警官は当時朝食を食べており、

もうひとりの麻薬捜査局の捜査員は、

居眠りをしていたということです。

脱走した男は手錠をされており、

手術の傷はまだ塞がっておらず、

当局はどうやって脱走したのか調べています。

Korean-American drug suspect escapes from police custody

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[ 2017/04/25 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

アブサヤフに協力の婦人警官を逮捕、「敵と寝やがった」、警察長官が激怒


上陸したイスラム過激派アブサヤフの捜索が続くボホール島で、

ゲリラの逃走に協力しようとした女性警官が逮捕されました。

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土曜日にボホールで逮捕されたのは、

ダバオの犯罪研究所の副所長を務める女性警官と、

爆弾の専門家と思われる男です。

2人はピックアップトラックに乗って、

アブサヤフの掃討作戦が行われているClarin townを訪れ、

検問を突破しようとして逮捕されました。

女性警官は逮捕される際に、

所持していた携帯電話を投げ捨てるなど不審な行動がありました。

携帯電話の通信内容を調べた結果、

アブサヤフとみられる相手と連絡と取り合っており、

治安部隊に追われているメンバーの救出を試みていたことが分かりました。

車内には食料のほか応急処置キット、飲料水ほか、

潜水に使うシュノーケリング器具も発見されました。

女性警官と一緒だった男は、

アブサヤフのリーダーの義兄であると見られています。

2人は恋人関係だったと見られており、

この逮捕を受け国家警察長官は、

「彼女は敵と寝た」と怒りをあらわにしました。

Police official, suspected bomb expert nabbed for alleged attempt to rescue Abu Sayyaf intruders in Bohol

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[ 2017/04/24 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

日本人銃撃事件、保険金が目的か、同伴者が首謀者の可能性も


マニラ市内エルミタ地区の路上で、

車で移動中の日本人が銃撃された事件で、

保険金が目的の計画的な犯行である可能性が指摘されています。

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銃撃の犠牲になったのは、

パサイ市の「Solaire Hotel」に宿泊していた、

48歳の日本人ビジネスマンの男性で、

同乗していたフィリピン人も負傷しました。

警察関係者によると日本人男性は、

事件当日の木曜日にフィリピンに到着しばかりで、

マニラ市内キリノ・グランドスタンド近くのレストランで、

「Oakwave Philippines Corp」の幹部などと一緒に食事したあと、

ホテルに戻る途中のロハス大通りで、

バイクに乗った2人組に銃撃されました。

容疑者は銃撃の後車に接近し、

男性が動かないのを確認してから現場を去っており、

人違いではないとの見方を示しています。

捜査関係者は保険金目的の犯行である可能性を指摘しています。

地元警察は被害者の同伴者の中に、

事件の首謀者がいる可能性を指摘し、

入国管理局と協力して被害者がひとりで、

マニラを訪れたのかどうかを確認しています。

日本大使館に協力を求め被害者の背後事情を調べる方針です。

Japanese businessman killed for insurance money?

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[ 2017/04/23 23:50 ] 邦人関係 | TB(-) | CM(-)

乗車拒否タクシーへの制裁強化、「乗る前に目的地を尋ねないで」、当局が呼び掛け


多くの利用客が文句を言いながらも、

依然として横行するタクシーの乗車拒否に対し、

陸運局が対応を検討しているようです。

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このほど陸上交通許認可規制委員会(LTFRB)は、

乗車拒否したタクシー運転手への罰金を、

1万ペソ追加する方針を示しています。

これまで乗車拒否への罰金は5千ペソのみでした。

「利用客は空港に到着した時点で疲れている」

「にも関わらずタクシーが乗車拒否したらどう感じますか?」

とLTFRB当局者は語り、

特にマニラ国際空港で横行する乗車拒否が、

国のイメージを低下させていると懸念を表明しています。

LTFRBの方針に利用客や善良な運転手からは、

歓迎の声が上がっています。

またLTFRB当局者はタクシーに乗り込む前に、

乗客が目的地を告げることが慣行となっていますが、

これが運転手に乗車拒否のきっかけを与えていると指摘。

「まず乗り込んでから目的地を言うように」と、

利用客に呼びかけています。

LTFRB to add 10K fine to choosy taxi drivers

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[ 2017/04/22 23:50 ] 悪徳タクシー | TB(-) | CM(-)
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