フィリピンのニュースあれこれ

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【老害】お祭りでバランガイ議長が大暴れ、「なぜ俺の名前を呼ばない」、司会者殴る


日本ではキレる高齢者が問題となっていますが、

フィリピンでも空気を読まない老害が話題となっています。

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フィリピン北部のカガヤンで、

バランガイ議長協会の会長が、

お祭りの席でいきなり司会者を殴る出来事がありました。

会長の男性は会場の司会者が、

自分の名前を呼ばなかったことに、

腹を立てて殴ったと見られていますが、

参会者によると司会者は名前を呼んでいたということです。

地元メディアが公開した映像には、

司会者を殴る場面のほか、

会長がフラフラとステージに上がり、

周囲の人々を困惑させる様子も記録されており、

酔っていた可能性も指摘されています。

会長からこの件について声明などはまだ出ていないそうです。

'Lasing' na barangay captain nanampal ng emcee sa Tinupig Festival sa Cagayan



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[ 2017/05/31 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

「ニンジャ警官」を逮捕、密売人を誘拐し500万ペソ要求、どっちが犯罪者か分からん


ドゥテルテ大統領になっても悪徳警官は一向に減らないどろか、

薬物取り締まりを利用して恐喝を行うケースが増えているようです。

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マニラ首都圏で女性を誘拐して、

500万ペソや薬物を要求した警官が逮捕されました。

これまでに逮捕されたのは、

マラボン市警察の5人警官で、

警察が残る2人の行方を追っています。

犯行に激怒したドゥテルテ大統領は、

200万ペソの懸賞金を掛けて、

逃走中の警官の情報を求めていました。

調べによると被害者の女性が、

ニュービリビッド刑務所に収監中のボーイフレンドを訪問したあと、

私服を着た警官たちに突然拘束されたそうです。

そして女性は自宅に連れて行かれ、

携帯電話やノートパソコン、6千ペソの現金のほか、

自家用車を強奪されました。

警官たちは女性の家族に500万ペソの身代金を要求し、

さらに女性に中国人の密売元締めに連絡し、

1キロの薬物を入手するよう強要しました。

そしてもし身代金を支払わなければ、

薬物法違反で逮捕すると恐喝しました。

女性はその後、トンド地区の病院に連れて行かれ、

逮捕を偽装するために身体検査を受けさせられました。

女性の家族が警察に相談し、

おとり捜査が行われ犯行に関与した警官の一部が逮捕されました。

容疑者の警官たちは捜査で押収した薬物を、

横流ししていた疑いも浮上しています。

5 of 7 ‘ninja’ cops surrender

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[ 2017/05/30 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

【絶望】マニラ空港で苦情殺到、入管職員がたった2人で長蛇の列


マニラ国際空港の混雑問題は、

まだ解決していないようです。

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日曜日にターミナル1で、

入管職員不足により長蛇の列となり、

利用客から苦情が殺到しました。

報道によると13ある出国用の入管カウンターに、

職員が2人しかいなかったそうです。

当局は混雑を解消するために8人の職員を追加しましたが、

これらの職員は入国用のカウンターから、

連れて来られたということです。

カウンターには長蛇の列ができ、

順番を飛ばそうとする客の間で言い争いが起きるほどの混乱でした。

外国人のひとりは、

こんな状況はフィリピンの空港だけだと途方に暮れ、

ほかの乗客は混雑の報道を見て早く空港に来たと話しました。

利用客たちは追加の職員を配置するよう強く求めました。

Passengers complain as Immigration queue at NAIA gets longer



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[ 2017/05/30 12:00 ] マニラ国際空港 | TB(-) | CM(-)

マニラ空港で米国人が心臓発作、順番めぐり中国人と口論


混雑問題が続くマニラ国際空港で、

米国人の利用客が心臓発作を起こしました。

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日曜日にマニラ国際空港で、

ワシントン出身の45歳の米国人男性が、

心臓発作で帰らぬ人となりました。

警察の調べによると午前3時45分ごろ、

飛行機に乗り込む前の荷物チェックカウンターで、

米国人男性が列に並ばなかったとして、

中国人の乗客と口論となったそうです。

米国人男性は謝罪したあと、

急に意識を失ってその場に倒れました。

周囲の乗客が男性の蘇生を試みましたが、

搬送先の空港診察室で5時17分に、

息を引き取ったのが確認されました。

警察によると男性は1ヶ月ほどフィリピンに滞在し、

中国に向けて出発するところでした。

この出来事で飛行機の出発が1時間ほど遅れました。

一方マカティ市のショッピングモールでは、

63歳の米国人女性が

靴を万引きして逮捕されました。

防犯カメラを監視していた警備員が、

靴をエコバッグに入れて支払いをせず出口に急ぐ女性を発見し、

逃走する前に呼び止めて拘束しました。

American has heart attack after fight at NAIA

American heart attack at NAIA

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[ 2017/05/29 23:50 ] マニラ国際空港 | TB(-) | CM(-)

【セブ】日本人がiPhoneを盗まれる、少女たちがマッサージで誘惑


このほどセブ市内で日本人が、

携帯電話を盗まれる被害がありました。

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警察の調べによると、

被害者は21歳の日本人男性で、

兄と一緒にGen. Maxilom Avenueを歩いていたところ、

現れた10歳から12歳の未成年少女たちに、

マッサージを提供すると言われ注意をそらされたそうです。

男性はマッサージを拒否して少女たちは立ち去りましたが、

ホテルの部屋に帰って確認すると、

所持していた5万ペソ相当のiPhone 6が紛失していて、

セブ市のツーリストポリスに報告しました。

警察はこの地域では2年ほど前から、

窃盗事件が急増しており勧告客に注意を呼びかけています。

Japanese loses phone to minor pickpockets

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[ 2017/05/28 23:50 ] 邦人関係 | TB(-) | CM(-)

【セブ】元米兵の男を逮捕、十代の姉妹とホテルにチェックイン


セブ州で未成年の少女を連れていた、

米国人の男が逮捕されました。

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逮捕されたのは米海軍に所属していた40歳の男で、

サンタフェ町にあるビーチリゾートに、

水曜日の午後11時ごろに、

高校を卒業したばかりの16歳と、

小学生の14歳の姉妹と一緒にチェックインしていました。

しかし怪しんだホテル従業員が警察に通報。

駆け付けた警官が、

男と姉妹が血縁関係にないことを確認して男を逮捕しました。

姉妹はセブ島北部のサンレミジオ出身でした。

姉妹は社会福祉省によって保護されています。

フィリピンでは血縁関係にない人物と未成年者が、

宿泊施設やリゾートなどを利用することが禁じられています。

American national arrested in Bantayan, Cebu

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[ 2017/05/27 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

フィリピンは違法ギャンブルの拠点、悪徳外国人が殺到


マニラ首都圏で外国人が運営する、

違法ギャンブルの摘発が相次いでいます。

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国家捜査局(NBI)は5月15日に、

タギッグ市ボニファシオ・グローバルシティで、

中国系米国人が経営する「 All Heart Inc.」を摘発し、

オンラインギャンブルを営んでいた4人を逮捕しました。

捜査員は300万ペソから600万ペソのギャンブル運営に、

使われていたルーレットやカード、カメラなどを押収しました。

摘発された企業は営業許可を申請していましたが、

まだ手数料などが支払われておらず許可は出ていませんでした。

一方、水曜日にはパシッグ市で、

違法ギャンブルを運営していた5人の韓国人が逮捕されました。

韓国人たちは月に100万ペソを稼いでいたと見られています。

NBI raids 2 illegal online gambling hubs



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[ 2017/05/26 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

セブのビル建設現場で事故、調べたら驚くべき事実が発覚


セブ市内の建設現場で作業員が負傷する事故があり、

市当局が調べたところ驚くべき事実が発覚しました。

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事故があったのはバランガイ・テヘロで、

ビル建設現場の足場が倒壊し、

建設作業員3人が負傷しました。

市当局者が建設現場を確認したところ、

ビルの建築許可を得ていないことが発覚。

許可証はまだ処理中だったということです。

建設は即時に停止されました。

また労働省は作業員の安全確保を怠ったとして、

建築を請け負っている業者に作業停止を命じました。

Building construction halted

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[ 2017/05/25 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)

マニラ空港で日本人が6万円の被害、禁煙令を悪用した恐喝


マニラ国際空港で日本人が、

空港職員に恐喝される事件がありました。

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調べによると5月8日に、

出国のためにターミナル2を訪れていた日本人男性が、

トイレで電子タバコを吸っていたところ、

これを見ていた清掃職員3人に、

「逮捕されて刑務所に入れられる」などと脅された。

フライトに遅れることを恐れた男性は、

職員に警察に通報しない見返りとして、

6万円の支払いを余儀なくされた。

男性は帰国後にフィリピン人の婚約者に相談し、

彼女が空港警察に被害を報告した。

翌日に出勤した2人の清掃職員は、

1万円しか受け取ってないと主張したが解雇された。

警察は犯行の翌日から出勤していない、

もうひとりの職員の行方を探している。

2 janitors held for extortion at NAIA

NAIA ‘Janitor-Extortionists’ fired

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[ 2017/05/24 23:50 ] 邦人関係 | TB(-) | CM(-)

人妻が恐怖体験、ウーバー運転手から執拗なハラスメント


普通のタクシーと較べて安全と言われている、

配車サービスのウーバーですが例外もあるようです。

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このほど24歳の既婚の女性が、

相乗りサービスのウーバープールで起きた恐怖体験を、

フェイスブックで告白しました。

女性によると5月17日に自宅があるサンタメサから、

職場があるパサイ市のモールアブアジアまで、

ウーバープールを利用しました。

その日は寝坊してしまい午後10時45分に起床し、

11時にウーバープールを131ペソの運賃で予約しました。

daf1.jpg

しかし車に乗り込むと運転手から妙な匂いがすることに気付きました。

運転手は必要以上にフレンドリーに振る舞い、

シートベルトを締めようとしたとき、

手に触れてくるなどハラスメントが始まりました。

運転手は女性が既婚で子供が居ると説明したにも関わらず、

彼女の美しさを賛美し続け、

個人的な質問をするなど不快な雰囲気が続きました。

daf2.jpg

ほかの乗客が乗り込んできたので、

車から降りる機会を伺いましたが、

運転手は常に監視の目を光らせており無理でした。

運転手のハラスメントはさらにエスカレートし、

女性の髪や手を撫で始め、

別の乗客が降りると運転手はさらに積極的になり、

一緒に寝ようなどと言い出しました。

女性は怖くなって泣き始めましたが、

運転手は手や顔を触り続けたそうです。

ようやく目的地に到着しましたが、

運転手は女性が降りることを拒否しドアをロックするなど嫌がらせを続け、

何度も懇願した後にようやく降りることができたそうです。

女性は運転手の情報をフェイスブックに掲載し、

注意を呼びかけています。



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[ 2017/05/23 23:50 ] 悪徳タクシー | TB(-) | CM(-)
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