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入管の拘置所で20万ペソ消える、外国人の収監者が苦情、警察の抜き打ち検査後に

マニラ首都圏にある入管の拘置所で、

収監者の現金が消える事件がありました。

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事件があったのはタギッグ市にある48ヘクタールの拘置施設で、

米国人の収監者が所有していた現金が、

警察の抜き打ち検査のあとに消えたということです。

現金は病気の息子の薬代にあてる予定で、

米国人は途方に暮れています。

米国人と電話で話した人物によると、

オーバーステイなどで拘置されている複数の収監者から、

国家警察の警官が盗んだと主張しているそうです。

警察は月曜日に拘置所の抜き打ち検査を行い、

所持が禁止されている携帯電話のほか、

財布や現金などの私物を170人の収監者から押収しました。

現金は合計で20万ペソに達したそうです。

入管当局によると抜き打ち検査は、

入管と合同で行われたもので、

押収された物品が記録されており、

強制退去になるときに返却されると説明しました。

また収監者の苦情に関しては、

正式に告訴の手続きを行うようアドバイスし、

それまでは特に対応しない方針を示している。

抜き打ち検査は薬物捜査の一環で、

禁止されている携帯電話やポケットwifiなどの通信機器のほか、

白い粉末も発見され違法薬物かどうか検査中ということです。

Foreign detainees: Police stole P200,000 from us

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