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【新年】ドゥテルテの恐怖で花火事故が減少、しかし子供の被害が相次ぐ


2017年の新年を祝う花火などによる事故が相次ぎ、

子供の被害が相次いでいることが分かりました。

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カバナツアン市では3歳の男児が、

花火で右手を失う事故があったほか、

マラボン市では何者かが撃った祝砲の流れ弾に当たり、

15歳の少女が頭を負傷して意識がない状態です。

保健省によると日曜日の朝6時までに、

確認された負傷者は350人で、

例年よりも60%の減少となっています。

政府は家の前で花火を行うよりも、

行政などが主催する花火大会を見物に行くよう、

市民に呼びかけたことが減少に繋がったと見ています。

ドゥテルテ大統領はダバオ市長時代に、

花火禁止を導入しこれを全国に展開する方針を示していますが、

まだ実現はされていません。

花火による負傷の38%は「ピッコロ」と呼ばれる、

安くて手に入りやすい違法花火で起きており、

政府は摘発に力を入れてきました。

保健省長官はドゥテルテ大統領の効果により、

事故が劇的に減少したと指摘しています。

Firecracker injuries down: boy's hand amputated, teen in coma

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[ 2017/01/01 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)
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