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日本人が撃たれ負傷、100ペソ差し出し強盗が激怒

セブ市で日本人の男性が、

強盗に銃で撃たれる事件がありました。

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日曜日の午後にバランガイ・アパスの路上で、

強盗を激怒させた日本人男性が、

太ももを銃で撃たれて負傷し、

警察が容疑者の行方を追っています。

警察の調べによると、

被害者はNogano Togakushi出身の24歳の男性で、
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道を歩いていたところ、

男にバイクに乗るよう誘われたそうです。

バイクタクシーだと思った男性は、

近くのショッピングモールに向かうよう指示しましたが、

バイクの男は別の場所に男性を連れて行き、

そこで銃で取り出して強盗を宣言。

銃を向けて現金と貴重品を出すよう命じられた男性が、

ポケットの100ペソ札(約260円)を差し出すと、

男は激怒して受け取らず、

もっと出すように脅すしました。

しかし男性が泣きながら周囲に助けを求めたため、

男は銃で男性の左の太ももを撃って、

バイクに乗り現場から逃走しました。

男性は病院に運ばれましたが、

安定した状態だそうです。

For giving only P100 Japanese shot by robber

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手持ちが100ペソしかなかったのでしょうか?

携帯電話もなし?

モール行くのに100ペソしかないとは考えにくいですが、

偶然にも財布忘れたときに、

強盗に遭遇してしまったのかもしれません。

それが結果的によかったのかどうかは、

判断が難しいところですね。

やはり強盗を怒らせないために、

ある程度の現金は持ち歩くべきというアドバイスは、

当たっているのかもしれません。


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