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米国大使館周辺で横行するボッタクリ商売、規則を悪用、弱みに付け込む

マニラ市にある米国大使館の周辺で、

ある規則を利用した悪徳商法が横行しているようです。

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マニラ市のモレノ副市長によると、

レイテから米国大使館を訪れた男性市民から、

高額な料金を要求する商売に関して、

マニラ市役所に苦情があったことを明らかにしました。

それによると男性は、

米国大使館で携帯電話の持ち込みが、

全面的に禁止されているのを知らなかったそうです。

一人で来たため誰かに預けることもできずに途方にくれていたところ、

付近で屋台をやっている女がやってきて、

携帯電話を1台あたり200ペソで預かると持ちかけてきました。

高額だったので男性は値切りましたが断られ、

仕方なく言い値で携帯電話を預けたそうです。

モレノ副市長はこのような商売は米国大使館とは無関係で、

携帯電話が安全に保管される保証はないと、

注意を呼びかけました。

米国大使館は申請者に対し、

インタビューエリアに携帯電話などの電子機器の持ち込みが、

禁止されていることを周知するこに努めているとした上で、

大使館にはそれらを預ける場所がないことを認め、

家に置いてくるか友人に預ける、

もしくは大使館の外の業者を使うことを勧めています。

しかし、それらの利用に関して大使館は、

責任がある立場にないことを明確にしています。

Isko vows to go after 'gadget safekeeping for a fee' outside US embassy

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携帯を預けるだけで200ペソはボッタクリもいいところですが、

ほかに選択の余地がない利用者の足元を見ているのでしょうね。

地方からわざわざ申請に来ている人など、

知り合いがいない人も多いでしょうし、

かといって携帯を持ってこないわけにもいきませんから、

苦労している人は多いのかもしれません。

なのでこのような商売が横行しているのでしょう。

ちなみに日本大使館の場合は、

ゲート付近の警備員に携帯を預けるようになっています。

おそらく米国大使館の場合はテ口などの危険を踏まえて、

預かりはやらない方針なのだと思いますが。


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