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マニラ空港で恐喝が復活、職員が〇〇にイチャモン、飛行機に乗り遅れる

マニラ国際空港で職員による恐喝疑惑が浮上しています。

ターミナル1で1月4日、

サウジアラビに向かうフィリピン人女性とヨルダン人が、

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最終セキュリティチェックで、

手荷物にビン入りのウベジャムが入っていることを理由に、

担当職員に呼び止められました。

職員は機内にビンを持ち込めないと指摘すると、

「ウベジャムについてあっちで話そう」と女性に要求しました。

しかし女性が拒否すると職員は、

ウベジャムを捨ててしまえと叫び始めたそうです。

「私たちは飛行機に送れるので話す時間がなかった」

「もし禁止されているなら捨てればいいだけなのに、

彼はなぜか私たちと話し続けた」

そして入管のチェックインカウンターに戻されることになり、

2人は飛行機に乗り遅れることになりました。

女性は一緒のヨルダン人が、

がん患者の兄弟のところに行かなければならないと指摘し、

空港職員に新たな飛行機の手配を頼みました。

2人は7万5千ペソで新しいチケットを入手しましたが、

ヨルダン人はストレスで病気になり入院してしまいました。

空港警察は2人の訴えを手助けする方針です。

空港当局は問題の職員を解任し、

調査することを明らかにしました。

マニラ国際空港公団のモンレアル総統は、

単純にウベジャムを破棄すれば済む問題にも関わらず、

それをしなかった職員の行動が怪しいと指摘しました。

Balikbayan, companion miss flight after NAIA screener's alleged extort try

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