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「ニンジャ警官」を逮捕、密売人を誘拐し500万ペソ要求、どっちが犯罪者か分からん

ドゥテルテ大統領になっても悪徳警官は一向に減らないどろか、

薬物取り締まりを利用して恐喝を行うケースが増えているようです。

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マニラ首都圏で女性を誘拐して、

500万ペソや薬物を要求した警官が逮捕されました。

これまでに逮捕されたのは、

マラボン市警察の5人警官で、

警察が残る2人の行方を追っています。

犯行に激怒したドゥテルテ大統領は、

200万ペソの懸賞金を掛けて、

逃走中の警官の情報を求めていました。

調べによると被害者の女性が、

ニュービリビッド刑務所に収監中のボーイフレンドを訪問したあと、

私服を着た警官たちに突然拘束されたそうです。

そして女性は自宅に連れて行かれ、

携帯電話やノートパソコン、6千ペソの現金のほか、

自家用車を強奪されました。

警官たちは女性の家族に500万ペソの身代金を要求し、

さらに女性に中国人の密売元締めに連絡し、

1キロの薬物を入手するよう強要しました。

そしてもし身代金を支払わなければ、

薬物法違反で逮捕すると恐喝しました。

女性はその後、トンド地区の病院に連れて行かれ、

逮捕を偽装するために身体検査を受けさせられました。

女性の家族が警察に相談し、

おとり捜査が行われ犯行に関与した警官の一部が逮捕されました。

容疑者の警官たちは捜査で押収した薬物を、

横流ししていた疑いも浮上しています。

5 of 7 ‘ninja’ cops surrender

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