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共産ゲリラが大統領警護隊を襲撃、ドゥテルテ氏激怒、「和平交渉やめる」

フィリピン南部で共産ゲリラが大統領警護隊の車列を攻撃し、

隊員5人が負傷し民兵1人が犠牲になりました。

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襲撃があったのは北コタバト州アラカンで、

大統領訪問の準備をするために、

警護隊がダバオ市からカガヤンデオロ市に向かっていたところ、

怪しい検問を発見したため停車せずに突破を試みたということです。

検問は共産ゲリラのNPAが設置したもので、

国軍のユニフォームを着用し変装していたゲリラが、

車列に銃撃を加えました。

防弾仕様のバンがハチの巣状態となり、

警護隊がわも反撃し銃撃戦となりました。

ドゥテルテ大統領はNPAが攻撃をやめなければ、

共産勢力との和平交渉を中止する方針を示しました。



これまで政府はNPAとの停戦を試みてきましたが、

NPAによる警察署や政府軍への襲撃が続けられ、

和平交渉の妨げとなってきました。

さらに戒厳令が発令されたことでNPAは反発を強め、

政府への攻勢を強化しています。

非公式に行われてきた話し合いも中止となり、

和平交渉の再開は難しい状態に陥っています。

Duterte: No talks with Reds if they continue attacks

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