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外国人が「お○ぱいギャング」の餌食に、路上で100万ペソ盗まれる、男のサガを利用した手口

マニラ市の歓楽街でアラブ人が、

女性窃盗集団に100万ペソ以上を盗まれる事件がありました。

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被害者はアラブ首長国連邦から訪れた56歳の男性で、

ラクナ州サンペドロに滞在していました。

警察の調べによると、

男性が両替商に向かうため、

エルミタ地区にあるロビンソンモールと、

Aryaレストランの前にある、

アドリアティコ通りとペドロヒル通りの角を歩いていたところ、

8人の若い女たちに囲まれました。

女たちは胸を男性に押し付けて注意を引き、

その間に仲間がポケットから財布や、

重要な書類などを盗みました。

男性によると女たちは、

現場を去る前に別れのキスすらしたそうです。

そして女たちは男性が被害に気付く前に、

遠くに逃走してしまいました。

マニラ地区警察に被害を届け出た男性は、

警察の資料から1人の女を割り出すことに成功しました。

その女はトンド地区に住んでおり、
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胸を使って被害者の注意を引く、

「Padede Girls」という窃盗団のメンバーでした。

男性によると盗まれた現金は、

足を失った男性を支援するためのものだったそうです。

Arab loses P.1M to 8 ‘Padede Girls’

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歓楽街に集まる男性の特色を利用した窃盗団ですね。

子供窃盗団に代わる新しい手口かもしれません。

鼻の下を伸ばしていると、

お金が無くなるというフィリピンを象徴するような手口です。


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