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【ヤバイ】フィリピンで鳥インフルが猛威、20万羽を処分、アウトブレイクを宣言

フィリピンで鳥インフルエンザが急速に拡大し、

政府がアウトブレイクを宣言し注意を呼び掛けています。

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マニラ首都圏から約60キロの距離にあるパンパンガ州で、

鳥インフルエンザが猛威を振るい、

3万7千羽が犠牲になっており、

感染を食い止めるため20羽以上の鶏が、

処分の危機に直面しています。

感染が拡大しているのはSan Luis町にある養鶏場で、

州知事はアウトブレイクを宣言し、

感染拡大の阻止に全力を尽くしています。

これを受け感染区域から鶏と卵の持ち出しは禁止となり、

3日以内に区域内の鶏は処分される見通しです。

感染拡大は8月4日に始まりましたが、

アヒルは4月から影響が出始め、

鶏は5月から影響が広がっていました。

3つの養鶏場で100%の鶏が犠牲となり、

地域全体では約35%が犠牲となっています。

農務省は感染拡大を阻止するため、

ルソン島からの家禽類の持ち出しを禁止しました。

鳥インフルエンザは人間にも感染する可能性がありますが、

いまのところ人間への感染は確認されていません。

農務省はパニックにならないよう呼び掛けています。

世界保健機関は料理した鶏や卵から、

鳥インフルエンザが感染した証拠はないと説明しています。

パンパンガ州では検問を設置して家禽類の移動をチェックしていますが、

マニラ首都圏近郊のブラカン州でも検問を設置する方針を示しています。

PH records first avian flu outbreak



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