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【韓流】ダバオの公立校で韓国語の授業を導入、将来は全国展開、日本語は…

このほどダバオ地方の教育省は、

公立高校で韓国語の授業を取り入れる方針を明らかにしました。

6月21日に教育省長官と韓国大使は、

フィリピンの公立学校における、

包括的な韓国語教育に関する合意覚書に署名しました。

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教育省の外国語特別プログラムの報道官は、

まずマニラ首都圏の10校で、

効果を評価するために韓国語の授業を始めると説明しています。

ダバオ市でも開始される予定でしたが、

戒厳令の布告の影響でキャンセルされていました。

しかし複数の学校から強い要請があり、

中央オフィスとの調整の結果、

来年からダバオでも韓国語の授業を始める見通しとなりました。

ダバオには多くの韓国コミュニティがあり、

支援も期待できると指摘しています。

まず7年生から10年生で始められ、

高校での導入もすぐに行われる見通しです。

しかし熟練した外国語教師の人数など、

条件を満たしていることが必要なため、

すべての公立校に導入される訳ではありません。

「教師はまず英語とフィリピノ語を教える能力を習得する必要がある」

「また生徒たちの成績も見る必要がある」

と教育省の報道官は説明しました。

教師たちに韓国語を教える指導者へのトレーニングが、

来年の夏に始まる見通しです。

ダバオ地方では中国語(マンダリン)の授業がある学校が9校あり、

スペイン語は7校、

日本語は1校だけとなっています。

これらの外国語特別プログラムは、

国際的な競争力を高める狙いがあります。

Korean language to be included in curriculum next year

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