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睡眠薬強盗疑惑のタクシー運転手が反論、「私は無実」


配車アプリ「グラブタクシー」を使ってタクシーを利用した女性が、

危うく睡眠薬強盗をされそうになったという問題で、

運転手が反論しその後の調査結果が出たようです。

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このほど女性のフェイスブックで名指しで非難され、

タクシーのナンバーを晒された運転手が反論を行いました。

それによると運転手は、

問題が起きた当日、

マカティ市内で渋滞に巻き込まれたため、

マカティ市を出ようとしていたところ、

ちょうどSMマカティからサンタメサ行きの予約が入り、

この女性をタクシーに乗せたそうです。

しかしメーターが54ペソに達したとき、

女性が降りたいと言い出しため、

ブッキング手数料を含む100ペソを受け取り、

運転手は他の客の予約を待つことにしました。

しかし翌日になってグラブタクシーから連絡があり、

睡眠薬強盗の疑いで調査対象になっており、

アプリのアカウントを無効にしたので、

レポートを提出するよう命じられました。

運転手は大変驚きましたが、

すぐに病院に行って薬物検査を受け、

グラブタクシーの担当者がタクシーを確認したそうです。

この件は運転手のカナダや米国、

日本にいる親戚たちの知るところとなり、

さらに困ったことに自分の名前を知った乗客たちに、

乗車拒否をされる結果となりました。

また小学校に通う子供が学校で、

父親が睡眠薬強盗だと虐められはじめたそうです。

グラブタクシーは声明を発表し、

乗客の女性と運転手から何の薬物反応もなかったとして、

問題は解決したとの見解を明らかにしました。

しかし女性はまだ納得しておらず、

睡眠薬強盗に使われる科学薬品は、

吸い込んだあと消えてしまい、

病院での検査は薬品による肉体的な悪影響を調べるだけだと、

医者の見解を紹介しています。

Taxi Driver Speaks Up on Alleged Taxi Spray Modus

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女性の告発は以下の記事
グラブタクシーでも油断大敵、女性を襲った悪夢のような体験


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[ 2015/08/31 11:00 ] 悪徳タクシー | TB(-) | CM(-)
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