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【映像あり】サマル島の外国人拉致事件、現場に謎のメッセージで混乱

フィリピン南部サマル島にある高級リゾートで起きた、

武装集団による外国人拉致事件で、

容疑者グループの割り出しが難航しているようです。

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現在、容疑者グループと考えられているのは、

イスラム過激派のアブサヤフと、

共産ゲリラの新人民軍(NPA)ですが、

犯行声明や身代金の要求などがなく、

グループを特定できていない状況が続いています。

犯行の翌日には現場となったリゾートのゲート付近で、

NPAが司令官を殺害された報復として拉致事件を行った、

という内容のメッセージが書かれた、

紙切れが置かれているのが発見されました。

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しかし警察当局や現地の市長などは、

ボートを使った犯行の手口がアブサヤフに酷似していると指摘し、

NPAの犯行である可能性は低いとの見解を示しています。

警察当局によると武装集団は、

3人の外国人と1人のフィリピン人の人質を連れて、

東ダバオ州方面の山間部に逃走しと考えられており、

国軍がヘリコプターを飛ばすなどしてその行方を追っています。

サマル島では2001年にアブサヤフが、

リゾート施設を襲撃して外国人を拉致しようとする事件が起きて、

警備員3人が死亡しています。

Military has lead on Samal Island kidnapping

CCTV video shows how Samal Island kidnappers took foreigners, Pinay



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東ダバオ州というとNPAの活動地域ですね。

アブサヤフなら拠点があるバシラン島など、

もっと南部に向かって逃走するように思うのですが。

NPAは国軍兵士を捕虜にしたりしますが、

身代金目的で民間人を誘拐するのは聞いたことがありません。

謎は深まるばかりです。


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