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空港職員が恐喝、バッグに銃弾を忍ばせ車椅子の女性を脅す

マニラ国際空港の警備職員が、

利用客の女性を恐喝した疑いで取り調べを受けています。

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事件があったのは9月18日で、

米ロサンゼルスに向かうフィリピン人女性が、

ターミナル2に到着して荷物のエックス線検査を受けたところ、

担当の空港職員に呼ばれ、

バッグのポケットに銃弾が入っていることを告げられました。

しかし女性に身に覚えはなく、

バッグの中は食品など、

一般的な物が入っているだけだったそうです。

職員はバッグのポケットに手を入れて銃弾を取り出し、

女性の目の前に差し出しました。

koton2.jpg

職員は女性にパスポートと、

米国のグリーンカードを提出するよう求め、

この件が記録に残り将来的な旅行に影響が出ると、

脅迫じみたことを言いました。

女性は銃弾が自分の物ではないと主張し、

職員に再確認するよう求めると、

車椅子を押してくれていたポーターが、

500ペソで職員と話しをつけると提案してきました。

そして責任者に見えないように、

お金を渡すよう女性に耳元で囁いたそうです。

渡航記録に傷がついて米国に帰れないことを恐れた女性は、

提案に合意し500ペソを渡しました。

500ペソを受け取った職員は再び荷物を検査し、

女性はポーターに200ペソを渡して、

無事に検査を通ることができました。

女性はたった500ペソのために、

誰かの名誉を傷つける職員に対し強い憤りを感じ、

この出来事をフェイスブックに投稿。

空港の警備当局者の知るところとなり、

職員への調査が行われることになりました。

2 Naia security screening officers probed for alleged ‘kotong’

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フィリピン人ですらこのような恐喝に遭う、

世界最悪のマニラ国際空港。

仮に職員のセットアップでなくても、

お金で銃弾を見逃したわけですから、

これは明らかに不法行為ですね。

たった500ペソのためにこんなことをやられたのでは、

旅行者はたまったものではありません。


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