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マニラ空港で再び「銃弾セットアップ」疑惑、イケメン米国人宣教師が被害


マニラ国際空港で再び空港職員による恐喝疑惑が浮上しています。

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フロリダからフィリピンを訪れた、

20歳の米国人宣教師の男性が、

9月17日にパラワンに向かうため、

家族と一緒に国内線のターミナル4を訪れたところ、

エックス線検査をする空港の警備職員に、

バッグの中に銃弾が入っていると指摘されたそうです。

2人の空港職員は銃弾の件を揉み消す代わりに、

3万ペソの支払いを要求しましたが、

男性は無実を主張してこれを拒否しました。

結局、男性は銃弾の不法所持で5日間も施設に拘置された後に、

4万ペソ(約10万円)の保釈金を支払って解放されました。

男性は母と牧師である父と一緒にフロリダから、

16日にフィリピンを訪れ国内線で、

パラワンのコロンに向かうところでした。

US missionary detained for illegal ammo, cries setup

'Laglag bala' victimizing passengers in NAIA?

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先日も米国に向かう女性が、

同じ手口で現金を要求されたという疑惑が浮上したばかりです。

ターミナルは違いますが、

空港職員の間でこのような恐喝手口が、

横行しているのかもしれなせん。


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[ 2015/09/25 11:00 ] マニラ国際空港 | TB(-) | CM(-)
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