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米国人を逮捕、妻に逃げられ困窮、帰国のために違法の寄付金集め


書類を偽造し寄付金を集めていた米国人が、

セブ市内で逮捕されました。

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逮捕されたのはラスベガス出身の54歳の米国人の男で、

副州知事の名前を使った書類を作成し、

市内の商業施設やオフィスを訪ね寄付金を募っていました。

男は寄付金を帰国するために使おうとしたと供述しています。

書類には帰国するために1万ペソが必要だと記述されていました。

副知事によると男は、

9月23日にオフィスを訪ねて来ましたが副知事は不在で、

男を不憫に思った職員が100ペソを渡したそうです。

ameri2.jpg

また男は9月3日にセブ市の副市長も訪ねていました。

男は市内にあるスーパーマーケットや、

薬局などを寄付を求めて訪ね歩いていました。

男はフィリピン人の妻に騙されて困窮状態になったと主張しており、

10万ペソを5年に渡って仕送りしていたほか、

軍からの年金25万ペソも渡したと説明しています。

妻とは2008年に結婚して東ミサミス州で一緒に生活し、

2011年には子供も生まれましたが、

ある日突然、家を出て行ってしまったそうです。

その後、妻が別の男と3人の子供を作って、

一緒に暮らしているのを発見しましたが、

自分の息子は生まれつきの心臓病で死亡していました。

しかし寄付を集めるための書類に書かれていた内容とは、

矛盾しているところもあり、

これらのことが事実かは確認されていません。

副州知事によると男がオフィスを訪ねてきたときに、

養子だという2歳の少女を連れて来ていたことが分かっており、

これについても調査する方針を示しています。

米国当局に問い合わせたところ、

男には窃盗などの軽犯罪の経歴があったことが分かっています。

‘Poor’ American nabbed for soliciting donations

ビデオ:Amerikano, arestado dahil daw sa iligal na pagso-solicit gamit ang pangalan ng 2 lokal na opisyal


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国籍は違えどフィリピンで似たような状況に陥る外国人は多いようです。

仮に妻に逃げられても最低限の暮らしの維持や、

帰国できる手段を残しておくことは重要かもしれません。

チャンスがあればお金のためと割りきって、

外国人と結婚する女性は少なくないようです。

やはり言葉などの問題で情報が限られることから、

外国人には妻の考えを見破るのが困難なことが多いようです。


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[ 2015/10/06 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)
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