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困窮シンガポール人に車椅子の男性が救いの手、ピーナに睡眠薬を盛られすべて失う

あるフィリピン人男性の優しい行動が、

ネット上で話題となっています。

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10月9日に昼食をとった男性が、

公園で職場の同僚と休んでいると、

シンガポール人だという老人と出会い、

彼の国のことに関して興味深いことを、

いろいろなことを教えてもらったそうです。

フィリピン人男性は車椅子で生活しており、

特にシンガポールでの身障者事情にとても共感しました。

ふと不思議に思った男性が、

老人にぜフィリピンに来たのか質問すると、

彼は急に悲しそうな表情になり、

これまでの経緯を話し始めました。

それによると老人は、

シンガポールで働いているフィリピン人女性と出会い、
http://internet.blogmura.com/facebook/

1年以上の関係がありました。

そしてその女性は老人に、

お金を持ってフィリピンを訪れるように誘い、

老人は年金を貯めた1500ドルを持って、

彼女が住むダバオに飛びました。

老人はダバオで彼女に会いましたが、

睡眠薬を入れられた飲み物で眠っている間に、

全ての所持金だけだけでなく、

携帯電話や服などが入ったバッグ、

帰国に必要なパスポートまで根こそぎ奪われ、

ホームレス状態に陥ってしまいました。

幸運なことに誰かが老人を助けて、

マニラ首都圏にあるシンガポール大使館に行くことができ、

身元の調査が終えるまで、

生活費として5千ペソのお金を受け取ったそうです。

ところがマカティ市の公園で寝起きしていたところ、

何者かにまた所持金を盗まれ一文無しに…。

幸いなことに近くの警備員が、

食べ物をくれてなんとか生き残っていました。

男性が老人と出会ったのは、

公園生活が始まって4日間目のことでした。

シンガポールの妻と娘に電話したいという老人に、

男性が携帯電話を貸しましたが、

不在なのか電話には誰も出なかったそうです。

状況を見かねた男性は、

大使館の手続きが終わるまで、

自分の家に寝泊まりするよう申し出ましたが、

老人は恥ずかしいと言ってこれを断りました。

男性はとにかく自分について来るように言い聞かせ、

仕事が終わるまで公園で待つよう老人と約束。

再び公園で落ち合った2人は、

男性の家に行き大使館からの連絡を待ちました。

そして新しいパスポートを入手した老人は、

10月15日にようやくシンガポールに帰国できました。

男性は12月にシンガポールを訪れる予定で、

そのときは老人が自宅の部屋を提供することになっているそうです。

INSPIRING: Netizen Shares Fateful Meeting with Homeless Singaporean Man

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どこの国にも出稼ぎのフィリピン人女性に夢中になり、

付いて行ってしまう男性はいるようですね。

シンガポールにもフィリピンパブのような場所があるのでしょうか?

困窮した老人にはシンガポールに妻と娘がいるようですが、

フィリピン人の女とはどういった関係だったのかが気になるところです。

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