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コピーノ問題、韓国人男性に養育費の支払い命令


フィリピン人女性と韓国人男性との間に生まれながら、

父親である韓国人に認知されない、

「コピーノ」と呼ばれる子供をめぐる裁判で、

養育費の支払いを命じる判決が出たようです。

このほどソウル家庭裁判所は、

韓国人男性に毎月30万ウォン(1万2千ペソ)の養育費を、

子供が成人するまで支払うよう命じました。

原告のフィリピン人女性は、

仕事でフィリピンを訪れていた韓国人男性と交際しましたが妻がいることが発覚。

その後、援助が止められ、

4千万ウォン(3万5千ドル)の養育費と、

500万ウォンの扶養手当の支払いを求めていました。

フィリピン人女性は一括払いを求めましたが、

裁判所はこれを却下し、

毎月1万2千ペソの判決を言い渡しました。

このような判決はコピーノ問題をめぐって、

裁判所が出した最初の判決ではなく、

先月にも45歳の韓国人男性に対し、

2人の子供それぞれに毎月50万ウォンの養育費の支払いが命じられています。

abs-cbn:Korean man ordered to give P12K monthly to 'Kopino'

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家庭のレベルにもよりますが、

公立の学校に行かせるなら、

まずまずの金額ではないでしょうか。

1万2千ペソというと3万5千円くらいですね。

小さい子供にかかる費用としては十分ですが、

家庭の生活費としてはぜんぜん足らないので、

母親が働くことを前提にしているようですね。


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[ 2015/06/15 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)
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