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首都圏のサブディビジョンで押し入り強盗が相次ぐ

マニラ首都圏にあるサブディビジョンで、

押入り強盗や空き巣被害が相次いでいます。

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事件が起きたのはラスピニャスにある、

「Greenview Subdivision」です。

最新の被害は10月18日に起きたもので、

民家に4人の武装強盗が押入り、

家主の男性を暴行した上で、

その妻や娘、親戚に目隠しと猿ぐつわをして縛りあげ、

浴室に閉じ込めました。

そして40万ペソ相当現金や宝石、ガジェットなどを奪って逃走しました。

一方、8月26日には別の民家に空き巣が入り、

20万ペソ相当の被害がありました。

被害者の男性によると、

帰宅したときに玄関のドアが開かなかったため、

裏口から入ろうとしたところ、

窓の鉄格子が切断されているのを発見したそうです。

被害者の男性は担当の警察に、

捜査の進み具合を訪ね続けていますが無駄だったそうです。

ラスピニャス警察によると、

被害があった家から容疑者の指紋を検出しましたが、

まだ犯人の特定には至っていなということです。

地元バランガイが設置した防犯カメラには、

容疑者たちが使用したとみられるトヨタ車が、

サブディビジョンの周辺を走り回っている様子が記録されていました。

近所の住人によると、

男性宅に押入った強盗たちは、

通信会社の従業員を装っており、

DSL回線の設置をしていると主張していたそうです。

近所の住人がこれを断ると、

ちょうど門が開いていた被害者の家にターゲットを変えて、

押入ったと見られています。

匿名の当局者によると、

複数の家が似たような強盗に襲われているということです。

Home invasions prevalent in Las Piñas?

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サブディビジョンというのは、

壁で囲まれゲートが設置してある住宅街のことです。

ビレッジとも呼ばれます。

ほとんど場合ゲートには警備員がいますが、

ローカル向けのサブディジョンだと警備状態はあまり期待できません。

逆に高級なところでは、

許可証がない車は入れなかったりと、

かなり厳しくて治安は良好です。


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