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マニラ空港でさらに4人が銃弾所持で逮捕、米国人も被害に

依然としてマニラ国際空港では、

銃弾事件が続発しているようです。

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火曜日に少なくとも4人が、

マニラ国際空港で銃弾所持の容疑で逮捕されました。

しかし4人のうち3人は、

誤って銃弾を持ち込んだことを認めています。

銃弾所持を否定しているのは、

ターミナル2からサンゼルスに向かう予定だった、

77歳の比系米国人の男性で、

何者かに銃弾を仕込まれたと主張しています。

銃弾はターミナル2のエックス線検査で発見されました。

男性はイロイロ空港から乗り継ぎで

午後9時ごろにマニラ国際空港を訪れていましたが、

イロイロ空港では銃弾は発見されなかっことから、

マニラ国際空港で仕込まれたと主張し、

銃弾所持を否定しています。

エックス線検査で銃弾が発見されたあと、

男性とその娘はメディアが到着するまでバッグを開けることを拒否。

最終的にバッグを開けたところ、

中から32口径の銃弾が発見されました。

空港警察が男性を連行し事情を聞いています。

ほかにもバコロド空港から、

乗り継ぎで訪れていた27歳の女性のバッグから、

午前9時ごろに銃弾が発見されています。

女性は銃弾の所持を認めており、

空港に銃弾の持ち込みが禁止されていることを知らなかったと説明しています。

さらに午後にはヌエバエシハから、

中東のドバイに向かう予定だった33歳の女性の荷物からも、

38口径の銃弾が発見されました。

女性によるといつも銃弾をお守りとして持ち歩いており、

空港に来るときに取り除くのを忘れたと話しています。

さらに2時間後にはターミナル3で、

48歳の女性の財布から9ミリ口径の銃弾が発見されました。

女性は日本から訪れる雇用主を迎えるために空港に来ていましたが、

財布から銃弾を取り除くのを忘れていたと話しています。

女性は、「フィリピン人が銃弾をお守りとして持ち歩くことを理解すべき」

「1個や2個の銃弾で刑務所に行くなんて馬鹿げている」

と主張し国会議員に銃器と銃弾に関する法案の修正を求めました。

4人は銃弾の違法所持でパサイ検察庁に起訴される見通しです。

Curiouser: 4 more caught; 3 say bullets are ‘charms’



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銃弾の発見が相次いでいる一方で、

職員から具体的に恐喝されたという情報は減っています。

何の目的もなく職員が危険を犯して、

銃弾を仕込んでいるとも考えられません。

もしかしたらほとんどの被害者は、

お守りとしての銃弾をバッグから取り除くのを、

忘れていたというオチの可能性もありそうです。

銃社会のフィリピンでは、

一般市民にとっても銃弾は身近な存在です。

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