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空港銃弾事件でシンジケートが暗躍、NBIが空港職員の組織的犯行を指摘

マニラ国際空港の各ターミナルで続発している銃弾事件で、

捜査を行っている国家捜査局(NBI)は、

空港内でシンジケートが活動しているとの見方を明らかにしました。

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NBIの情報筋によると、

シンジケートは入管職員や空港警察、

エックス線検査員、荷物検査員、ポーターなど、

別々の部署の空港職員によって構成され、

かなり前から活動しており、よく組織化されているそうです。

シンジケートのメンバー職員はそれぞれに役割があり、

4つのターミナルで長く働いている職員によって勧誘されます。

シンジケートは主に騙しやすい海外比人労働者(OFW)や、

怖がらせやすい高齢者をターゲットにしています。

銃弾を荷物に仕込む手口のほか、

旅行に必要なビザなどの書類が、

偽物だと主張して恐喝する手口もあります。

この手口のターゲットは主に船員で、

その理由は彼らがまとまった現金を所持しており、

さらに複数の目的地に行くため、

ビザの問題を指摘しやすいからです。

Confirmed: NBI says ‘laglag-bala’ syndicate does exist, preys on elderly and OFWs

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一方、マニラ国際空港公団のホンラド総裁は、

シンジケートの存在を否定し、

事件の解決にはならないとして辞任を否定しています。

果たしてどっちの言い分が正しいのでしょうか?


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