記事一覧

空港銃弾事件、疑惑の職員たちがミサ、「神様、助けて。私たちは悪くありません」

マニラ国際空港で多発している銃弾事件で、

社会から強い非難に晒されている職員たちが、

ミサを行い神に助けを求めました。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
↑読む前に1日1回の応援クリックお願いします


空港の警備職員たちは金曜日に、

団結を示すピンクの腕章を付けてミサを開催し、

空港で起きている災厄が、

一刻も早く終結するよう司祭とともに祈りを捧げました。

ミサに参加した職員たちは無実を主張しており、

彼らに向けられている誤解を解くために、

神に助けを求めました。

secu1.jpg

空港職員によると一連の事件により、

その非難は職員の家族にも向けられているそうです。

職員たちは問題が解決されるまで、

ピンクの腕章をつける方針です。

マニラ国際空港公団の総裁は、

職員たちにバッシングに反応せず、

職務に集中するよう呼びかけました。

Hurt by accusations, airport security seek divine intervention

Airport screeners wear pink, turn to prayer

<<最新の「フィリピン情報 注目記事」を確認しよう>>

===============

フィリピンでは集団責任という感覚は極めて希薄です。

事件に関与していない職員は、

自分たちも被害者だと主張したいのでしょう。

しかし空港の利用者にとっては、

どの職員が腐敗してるのかなんて分かりませんから、

組織全体が非難に晒されるのは仕方のない事です。

一部の職員が恐喝を繰り返していたにしても、

同僚や責任者がそれを発見して処分できなかったことも事実ですから、

今回の騒ぎを機に自浄作用が働く組織を目指して欲しいものです。

ミサで祈ってるうちは無理でしょうが…。

それにしても被害者のことはちっとも祈らないんですね。


↓ブログ村のランキングに参加中です。応援クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
関連記事

スポンサードリンク

このブログの人気記事

ブログパーツ

検索フォーム