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マニラ空港でオメガ時計が消える、でも「訴える」と言ったら出てきた、やっぱ怪しいわ


マニラ国際空港で不可解な出来事があったことが分かりました。

不可解な出来事に遭遇したのは、

すでに引退した元裁判官の男性です。

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米国に行くときに経験した出来事をフェイスブックに投稿し、

注意を呼びかけています。

69歳になる男性は9月3日に、

妻と一緒にニューヨークに向かうため、

マニラ国際空港を訪れました。

そしてエックス線検査のコーナーで手順に従い、

ベルトやポケットのコインなどをトレイに載せ、

身につけていたオメガの腕時計は、

バックパックのポケットに入れてチャックを閉め検査機を通しました。

そしてカバンなどすべての所持品が検査を受け、

警報は鳴らず問題はありませんでした。

そして検査を終え近くにあるベンチでベルトを身に付け、

オメガをポケットから取り出そうすると、

そこには何も無かったそうです。

男性は直ちにエックス線検査機を担当すする職員に苦情を言いました。

すると職員はもう一回バックパックを検査機に通し、

中に腕時計があると指摘しましたが、

それは消えた丸いデザインの時計ではなく、

四角いデザインの別の時計でした。

幸い男性は出発時間よりよりかなり早く空港に来ていたため、

職員のアドバイスに従い、

中央オフィスに苦情を報告することにしました。

そのとき職員が再びバックパックを確認したところ、

なんと消えた腕時計が魔法のように発見されたそうです。

男性は職員が同じような手口で、

乗客の荷物に銃弾を仕込んでいた可能性があると指摘しています。

Even retired judge not spared

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もし男性に時間がなければ、

泣き寝入りしてオメガを失っていたかもしれませんね。

訴えられるのを恐れた職員が、

盗むのを諦めたという構図でしょうか。

これが事実ならかなり悪質ですね。


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[ 2015/11/10 23:50 ] マニラ国際空港 | TB(-) | CM(-)
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