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俺たちは2級市民なのか…政府はなぜAPECの待遇を国民に行わない、ある青年の正論が話題


APEC首脳会議による交通規制などで、

マニラ首都圏の市民は、

実に大きな混乱を被っていますが、

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ある青年のつぶやきが正論だと話題になってます。

彼はフェイブックの投稿の中で、
http://internet.blogmura.com/facebook/

国際サミットの渋滞を避けるために職場や学校を休みにすることは、

公共交通機関に問題があることを示していると指摘。

また各国の代表のために、

専用レーンを提供する必要があるのは、

インフラ整備に問題がある証拠だと主張。

ストリートの見栄えを良くするために、

ホームレスの人々をどこかに隠すのは、

社会福祉が機能していないということだと政府を批判しています。

se1.jpg

さらに彼は、国民が渋滞で苦しんでいるにも関わらず、

政府がAPEC代表だけには、

専用レーンを提供するのは辛いことだと心境を述べ、

APECのために街灯を修理し街の清潔を保つが、

国民には貧しいサービスしか提供しないと、

政府の偏った対応に疑問を呈しています。

また国民が低速インターネットを使い続けている間、

APEC参加者にだけは8.5gbpsの高速回線を提供する

通信会社にも疑問を呈しています。

さらに、政府は今週だけはマニラの町並みの体裁を整え美しくするが、

残念ながらそれはフィリピン市民のためではなく、

APECの参加者に偽の美しさを見せるためだと指摘。

政府が問題があることを認識しているが、

外国人が来ないかぎりそれを解決しようとしない姿勢が問題で、

政府は外国人だけによりよいサービスを提供しており、

私たちは自分の国に居ながら、

2級市民として扱われていると結論づけています。

“We Are Second-Class Citizens In Our Own Nation”

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=================

APECのための交通規制や環境整備で、

首都圏は大騒ぎになっていますが、

これは、いかにマニラの日常が、

不便で非常識なことの連続であることの証拠でもあります。

あれだけ交通規制を実施しないと、

先進国の人々には耐えられない渋滞があることを、

政府は理解していますが、

早急に改善する気はないようです。

政府に期待できない多くの国民が、

他国に移民する気持ちもわかります。


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[ 2015/11/18 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)
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