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ダバオが安全なんて大嘘でした、実は国内4位の犯罪都市、ドゥテルテ伝説が崩壊

フィリピンで有数の安全な都市が、

実はそうでもなかったことが明らかとなりました。

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与党の次期大統領候補であるロハス前内務省長官は、

ダバオ市が国内で最も安全な都市であるという、

ドゥテルテ市長の主張を否定しました。

ロハス氏は国家警察のデータを引用し、

2014年に1万8千件の犯罪がダバオ市で記録されており、

国内で4番目に高い犯罪率であると指摘。

「ダバオが安全だというのは伝説に過ぎない」

「犯罪の解決に魔法の杖はない」と述べ、

来年の大統領選に立候補している、

ドゥテルテ氏の主張に疑問を投げかけました。

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ロハス氏が提示した統計によると、

2014年にもっとも犯罪が多かった都市はケソン市の4万件で、

これに2万2千件のマニラ市、

1万9千件のサンボアンガ市が続き、

1万8千件のダバオ市となっているそうです。

一方、マカティ市は1万2千件となっており、

ダバオ市よりも犯罪は少なくなっています。

ドゥテルテ氏をめぐっては、

処刑団を使って犯罪者を一掃し、

ダバオ市の治安を大幅に改善したというエピソードが有名となっており、

国内の犯罪対策に期待が集まっていました。

最新の大統領選に関する世論調査では、

ドゥテルテ氏が38%の支持を集めてトップとなり、

これに上院議員のポー氏と、

副大統領のビナイ氏が21%の同点で続いており、

アキノ大統領の公認候補のロハス氏は15%で4位となっています。

Roxas says peaceful Davao City is a myth

Duterte tops SWS poll before cursing Pope

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人口や都市の規模も関係しますから、

事件の数だけでは判断難しいでしょうが、

マカティ市のほうが犯罪が少ないのは意外でした。

言われているほど安全ではないということでしょうか。


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