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ダバオのタクシー運転手が市長から課せられた「鉄の掟」とは?検証してみた結果…

安全な都市として知られるミンダナオ島のダバオ市では、

ドゥテルテ市長がタクシー運転手に課した、

「掟」があるという噂があります。

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果たしてただの都市伝説なのか…。

ある女性がフェイスブックに、

自身の経験談を投稿し注目を集めています。

それによると、女性が夜中の0時ごろにタクシーで帰宅したそうです。

その日はいつもと違うバッグを使っていて、

ドアのカギを取り出すのに苦労していたころ、

利用したタクシーがまだ降りた場所に停車しており、

運転手がこちらの様子を見ていたそうです。

そのとき女性はドゥテルテ市長が、

タクシー運転手に課したという掟の噂を思い出しました。

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その掟とは女性客が深夜に帰宅するときに(特に酔っている場合)、

タクシー運転手は女性が家に無事に入るまで見届けるという掟です。

女性はこの掟が本当なのか検証することにしました。

女性は別の日にタクシーを利用し、

わざと数分間のあいだカギを探しているフリをしました。

するとタクシーはその間、

その場を去らずに留まり続け、

女性が運転手から見えないよう門の近くにある植木に隠れると、

ようやく走り去ったそうです。

女性はまたチャンスがあれば検証するとしており、

もしこの噂が本当なら、

それはとても素晴らしいことで、

女性が深夜まで安心して働くことができると指摘しています。

Women’s Safety in Davao: Mayor Duterte Order Cab Drivers to Wait Until You’re Inside Your House?

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