フィリピンのニュースあれこれ

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実はまだ続いている空港銃弾事件、米国人や政治家の親戚も被害、まだまだ要注意


最近あまり話題にならなくなっている、

マニラ国際空港の銃弾事件ですが、

依然として被害は続いているようです。

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12月13日には、

元上院議員の親戚の女性の荷物から、

22口径の銃弾が発見されました。

また15日にはサンフランシスコに向かう、

米国人男性のバッグからも銃弾が発見され、

さらに16日にもロサンゼルスに向かう74歳の老婆の荷物から、

45口径の銃弾が発見されました。

3人とも銃弾の所持を否定しており、

米国人男性は、

「銃弾事件のことはニュースで知っている」

「空港で車から降りたときにポーターなどに行く手を遮られた」

「そして銃弾を荷物に入れられて逮捕された」と述べ、

何者かに銃弾を仕込まれたと主張しています。

幸いにも3人とも事件の多発を受けて、

空港常駐している検事によって直ちに釈放を言い渡され、

飛行機に乗り遅れることはなかったそうです。

一方、国家捜査局(NBI)は銃弾事件の調査結果を発表し、

シンジケートなどの組織的な関与はなく、

空港職員や警官による個別の犯行であると説明しています。

‘Tanim-bala’ saga continues? Kit Tatad’s niece, 2 more questioned at NAIA

No ‘tanim-bala’ syndicate

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今回の被害者たちも、

銃弾を仕込まれたただけで恐喝はされていませんから、

いったい何が目的なのかよく分かりませんね。

最近は銃弾で捕まっても、

よほど疑わしいことがないかぎり、

すぐに釈放されて飛行機に乗り遅れることはないようです。


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[ 2015/12/19 11:00 ] マニラ国際空港 | TB(-) | CM(-)
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