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【ざまぁ】乗車拒否のタクシー運転手を逮捕、ホリデーシーズンに監視強化

乗車拒否を行ったタクシー運転手が、

政府当局によって逮捕されました。

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このほほど陸上交通許認可規制委員会(LTFRB)が、

マニラ首都圏のケソン市、マカティ市、

マンダルヨン市にあるショッピングモールで監視活動を行い、

乗車拒否をして利用者をタクシーから降ろした、

運転手2人を逮捕しました。

乗車拒否は違反行為となっており、

罰金は初回が5千ペソで、

2回目の違反には1万ペソ、

3回目には1万5千ペソが課せられます。

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LTFRBはタクシー利用者が急増するクリスマスシーズンに、

監視チームを組織し12月21日、24日、

28日、30日に監視活動を行います。

2014年から2015年に寄せられた苦情の約70%が、

目的地による乗車拒否だそうです。

‘Oplan Isnabero’ a year-round effort – LTFRB

2 ‘choosy’ taxi drivers apprehended under ‘Oplan Isnabero’

===============

マニラ首都圏ではタクシーを捕まえて乗り込む前に、

目的地を告げるのが普通となっています。

これは目的地による乗車拒否が、

日常的に行われている証拠です。

渋滞が激しい地域は特に乗車拒否される確率が高いです。

中にはマカティ市内の目的地しか行かないなど、

超ワガママな運転手も少なくありません。

日本人にとってはとても違和感を覚える、おかしな習慣です。


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