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【大予言】あと4年でマニラ首都圏は人間が住めない場所になる…その理由とは


あと4年でマニラ首都圏は、

人々の居住に適さない場所になるという予測が出ています。

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「American Chamber of Commerce of the Philippines」のアドバイザーは、

もし道路インフラのアップグレードを直ちに行わなければ、

急速に成長する自動車産業によって、

最悪の状況を迎えると予測しています。

2020年に自動車の増加数は年に50万台に達すると予測し、

スカイウェイのような有料道路や、

鉄道が必要だと指摘しています。

traffic1.jpg

フィリピン国内における年間の自動車販売数は、

2010年に16万8千台で、

2014年には26万9千台となっており、

2015年には31万台が予測されています。

2016年には35万台を超えるとみられており、

2020年には50万台に達すると見通しです。

またクラーク国際空港の新しいターミナルは、

渋滞を解消するために、

クアラルンプールや香港、東京の空港のように、

高速鉄道を備えるべきだと主張しています。

‘Traffic can make Metro Manila uninhabitable in 4 years’

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もうすでに居住に適さない状況に陥っていると思いますが、

4年後にはさら悪化しているということでしょうね。

アキノ政権でも渋滞は悪化するばかりで、

道路の拡張や鉄道の整備などの対策は、

ほとんど行われませんでした。

このまま経済が発展すれば、

自動車がうなぎ登りで増えることは目に見えています。

悪夢ですね。


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[ 2016/01/06 11:00 ] おもしろニュース | TB(-) | CM(-)
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